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    11/21/2009

    09/11/21 伊勢志摩ホームニュース

    修斗ろん 総合格闘技「修斗」のプロ選手ろん
    新人王かけ12月13日、東京で決戦
     総合格闘技「修斗」のプロ、ろん選手(本名・近藤宏行さん、28、柔術兄弟所属)=伊勢市小俣町相合=が12月13日、フライ級新人王をかけて東京での決勝戦に臨みます。
     昨年プロ入りした、ろん選手はデビュー戦を飾ったものの、新人王決定トーナメントでは優勝した山上幹臣選手と1回戦で当たり判定負けしました。
     最後のチャンスと臨んだことしの新人王戦は2回戦、準決勝と大差の判定で勝利を収めました。決勝戦の相手は、昨年の新人王戦でやはり山上選手に敗れた天風ゆうすけ選手。ビデオを見るなど相手の研究にも余念がありません。
     決戦を前に、ろん選手は「試合に負けて得たものは大きく、足りない部分を強化してきました。勝敗だけでなく内容的にも悔いのない試合をしたい」と言います。
     最初の目標にしていた新人王。これまでの試合とは注目度も違いますが、平常心で普段通りの実力が発揮できるようゴングを待ちます。

    09/11/21 伊勢志摩ホームニュース

    さわやかさん採用 ◇さわやかさん
    瀨田 沙織さん(27)
    伊勢市社会福祉協議会
     訪問入浴や福祉用具貸与など介護サービスを一手に担う事業所に勤務して5年目。「住みやすい町づくりを」と日々、奮闘します。
     中学生の時、伊勢市の障がい者体育祭のボランティアを経験しました。体が不自由な人とのふれ合いを通じて、「将来は福祉の道へ」と進路を固めたそうです。
     皇学館大学社会福祉科に2年在籍した後、龍谷大学地域福祉学科へ編入。卒業してからも働きながら通信教育で学び、社会福祉士と精神保健福祉士の資格を取得しました。念願の職に就き、充実した毎日を過ごします。
     現在も県のスポーツ大会や視覚障がい者野球大会の手伝いなど、積極的に活動します。「みんなが助け合える地域づくりに携わりたい」と意欲を燃やします。
     伊勢市在住。A型。

    09/11/21 伊勢志摩ホームニュース

    ◇ちょこっと幸せ
    グラウンドゴルフ

     伊勢市黒瀬町の田島千鶴子さんからグラウンドゴルフの話題が届きました。
     〈わたしたち夫婦は今、週3回のグラウンドゴルフに熱中しています。これまでに大会も3度あり、参加しました。平均年齢75歳くらいです。大会には250人が参加します〉
     運動を兼ねた夫婦共通の趣味があっていいですね。
     田島さん、お便りありがとうございました。

    11/7/2009

    09/11/07 伊勢志摩ホームニュース

    夜間パトロール採用 夜間パトロール5年目へ
    伊勢市の中島町内会

     伊勢市の中島町内会防災防犯部(橋本正和部長)は夜間パトロールする隊を作って、町内の見回りを続けています。結成して5年目。空き巣被害や自販機荒らしがなくなるなど、町民の心強い存在となっています。
     4年前、独り暮らしのお年寄り宅が2回連続して空き巣被害に遭ったそうです。現状を知った地元の人が「自らの手で町を守ろう」と活動を始めました。
     現在は山口昌之隊長(67)を中心に30代から70代の約15人が、祝日を除く月曜から土曜日まで交代で巡回します。
     夜8時30分、中島町公民館へ集合した隊員は、蛍光ジャンパーやヘルメットを身につけ、懐中電灯、点滅灯を手に出発します。
     拍子木をカチカチと打ち鳴らしながら公共施設の施錠や街灯など、中島2丁目周辺の安全を約30分かけて確認します。活動は犯罪を抑止する効果を挙げています。
     メンバーの吉村千春さん(76)は「世代を超えた交流ができ、近所の人にも感謝されています」と意義を話します。

    09/11/07 伊勢志摩ホームニュース

    さわやかさん採用さわやかさん
    前川 麗子さん(28)
    ファミリーマート 明和町店
     散歩中のお年寄りも訪れる店でマネジャーを務めています。就職して3年目。商品の紹介や陳列方法など、独自の店づくりを心掛けています。 
     「接客業に興味があって」とファミマへ。明和斎宮店を皮切りにルート23明和店を経てことし3月、明和町店へ配属されました。
     店内は季節感のある小物を飾ったり、お酒コーナーへおちょこを並べたりと視覚に訴える工夫をしています。
     人をまとめる立場上、楽しく仕事できる環境を目指します。新人に自己表現の場を与え、やる気を引き出すよう配慮しています。
     私用で大阪方面へ行く際も「ついコンビニに寄ってしまう」と。「良い点はわが店でも」と目を光らせます。伊勢市在住。O型。

    09/11/07 伊勢志摩ホームニュース

    ◇ちょこっと幸せ
    明野のヘリコプター

     伊勢市久世戸町の中村純子さんからヘリコプターの話が届きました。
     〈2歳の息子がヘリコプター好きなので先日、明野自衛隊近くへ出かけました。間近で見るヘリコプターは迫力満点でした〉
     さぞや大喜びだったでしょうね。編隊飛行や航空機展示などがある「航空祭」は8日、明野駐屯地で開かれます。
     中村さん、お便りありがとうございました。 

    10/17/2009

    09/10/17 伊勢志摩ホームニュース

    さわやかさん採用 ◇さわやかさん
    池山 早織さん(20)
    安田博子バレエ研究所
     レッスン時の音響調整や、子どもらの前で踊りのお手本を披露するバレエ助手を、ことし4月から務めています。「演技力をつけるため、映画などを見ています」と意欲的です。
     母の勧めで8歳の時、バレエを始めました。体が柔軟になり、姿勢が良くなったと実感したそうです。中学3年の発表会は「白鳥の湖」の第2幕に登場する4羽の白鳥の踊りを披露。「何度も歩調を合わせる練習をしました」と振り返ります。
     県内の短期大学を卒業後、「バレエを続けたい」と同研究所へ。指導する立場になり、「教えるって難しい」と日々研究を重ねています。
     目標は「眠れる森の美女」のオーロラ姫を再び演じること。「きれいに踊りたい」と自分自身に磨きをかけています。
     玉城町在住。

    09/10/17 伊勢志摩ホームニュース

    こころのハーモニー採用 こころのハーニーが20回の節目
    24日 明野小でコンサート
     チャリティーコンサート「こころのハーモニー」が24日午後1時から、伊勢市の明野小学校で開催されます。ことしは20回の節目を迎えました。主催の同実行委員会は「みなさんのおかげ」と感無量の様子です。
     同コンサートは1991年3月、小俣町農村環境改善センターで開始。前年のNHK全国音楽コンクール県大会金賞に輝いた小俣小・中学校の歌声を地域の人に披露したいと、教諭4人が中心となり企画しました。初回は小俣女声コーラスなど3団体と同町出身の声楽家、山根陽子さんが出演しました。
     回を重ねるごとに団体数が増え、今では来場者を合わせると1000人前後が集まる大イベントとして周知されています。
     同町図書館や学校などへ車いすや鉛筆削りなどを寄贈する活動も続けています。
     24日は和順幼稚園など8団体が参加。明野小学校4年生96人は「スマイルアゲイン」と「EVIVA友だち」を2部合唱で歌います。
    実行委は「今後も音楽の輪を広げたい。参加団体を募集中」と話します。
     問い合わせは明野小=0596(24)5171=へ。

    09/10/17 伊勢志摩ホームニュース

    ◇ちょこっと幸せ
    方言「だんだん」
     明和町の佐野志津子さんから、方言の話題が届きました。
     〈わたしは島根県出雲市出身で、「ありがとう」の代わりに「だんだん」と言ってしまいます。今までは「おっと」と手で口を押さえていましたが、同名のNHK朝ドラマのおかげで、堂々と言えるようになりました〉
     全国的に周知されてよかったですね。三倉茉奈、佳奈主演の、双子姉妹のきずなを描いた物語はことし3月、終了しました。
     佐野さん、お便りありがとうございました。

    10/3/2009

    09/10/03 伊勢志摩ホームニュース

    SN3G0247 皇学館大の向井香穂さん 世界新体操選手権でボランティア
     充実した日々でした―。皇学館大学文学部教育学科3年の向井香穂さん(20)=志摩市阿児町=は、9月7日から13日まで県営サンアリーナを舞台に開催された、世界新体操選手権三重大会の一般ボランティアを務めました。
     ポスターを見て興味を持った向井さんは、友人と一緒に応募。受付で入場時のチケット半券ちぎりやカメラ不所持の確認、再入場用のリストバンド装着などをする観客係を7、8、10日の3日間、担当しました。仲間との交流が深まり、連帯感が生まれたそうです。初日は最終バスに乗り遅れ、同じ係の人に近鉄五十鈴川駅まで送ってもらいました。
     11日は観客の飲食やカメラ撮影など禁止行為を監視する場内管理をしました。個人競技3位に輝いた、ウクライナのアンナ・ベッソノワ選手の、体の奥底からみなぎる情熱や高度な技を次々と決めるレベルの高さを偶然、目の当たりにして大感激した、と言います。
     「中身の濃い4日間でした。達成感に浸っています」と感無量の様子です。
     ボランティアは一般、語学、高校生合わせてのべ約450人が参加しました。

    09/10/03 伊勢志摩ホームニュース

    さわやかさん ◇さわやかさん
    木下 あゆみさん(24)
    ぼてこ御薗店

     伊勢みそのショッピングセンター隣にある、昨年10月開店したお好み焼き店に勤務しています。就職して2年目。「同世代のスタッフに囲まれ、毎日楽しい」と生き生きした表情を浮かべます。
     「人と接する仕事を」と求人広告を見て応募。希望がかない、来店者の注文を聞いたり、料理を運んだりしています。
     中学3年間はバレーボール部に所属する傍ら、陸上競技大会前は短距離やリレーの選手としても練習を積みました。人とのコミュニケーション方法はクラブ活動を通じて学んだ、と言います。
     県内初登場の同店はふんわり、トロトロ生地が評判に。「1周年記念を企画しています。豚肉とイカ、エビ入りのミックス玉子をぜひ味わって」とPRします。
     鳥羽市在住。O型。

    09/10/03 伊勢志摩ホームニュース

    ◇ちょこっと幸せ
    コミュニティーバス

     鳥羽市池上町の井村謙一さんから、バスの話題が届きました。
     〈鳥羽小学校ができてから、家の前の道をコミュニティーバスが走るようになりました。オレンジと白のツートンカラーで動物のマークが描いてあるかわいいバスは、小さい子どもに人気です〉
     10月からは新デザインの「かもめバス」が運行しているそうです。
     井村さん、お便りありがとうございました。

    9/19/2009

    09/09/19 伊勢志摩ホームニュース

    デコねこ 26、27日は伊勢まつり
     市民参加型の催し「伊勢まつり」が26、27の両日、県道鳥羽松阪線のまつり会場を中心に開かれます。午前9時45分から午後9時(最終日は午後5時30分)まで。
     今年は「法被でまつりに出かけよう」を合言葉に、各種団体がパレードや飲食品販売、展示などでまつりを盛り上げます。
     出展ブースの中から初登場の「らくがき工房デコねこ」と映画「半分の月がのぼる空」を紹介します。
    ◇デコねこ
     子どもに大人気の「デコねこ」が尼辻交差点近くのブースにお目見えします。
     「デコねこ」は陶器製の高さ5㌢の白ネコを、フェルトペンやラインストーンなどで飾り付ける玩具のひとつです。発想次第で独自のキャラクターに変身する過程が全国的な人気を集めています。
    会場には自由に落書きできるよう、体験コーナーを設けます。1個300円。
     デコねこは昨年11月デビュー。鳥羽魚魚(とと)まつりやおかげ横丁をはじめ、関西国際空港、東京ビッグサイトのイベントでも大評判になったそうです。
    ◇「半分の月がのぼる空」
     映画「半分の月がのぼる空」伊勢実行委員会は尼辻交差点付近で、今年5月伊勢市を中心に展開した映画ロケの写真や小道具を公開します。
     皇学館大学をはじめ山田赤十字病院、宇治山田高校など撮影風景の写真と、実際に映画で使用した文化祭シーンの垂れ幕や模擬店の飾りなど美術セットを展示します。
     原作は伊勢を舞台に同市出身の作家橋本紡さんが書き下ろし、120万部以上を売り上げた高校生の純愛小説。アニメやテレビドラマ化されるなど人気を博しています。
     映画は来年、公開の予定です。

    パレードは午前10時開始。26日は暁の星マーチングで始まり、伊勢音頭や初穂奉納みこし、御薗手筒花火などがあります。27日はよさこいソーランや和太鼓バンドなどが登場します。
     大世古交差点近くのまるこ幼稚園会場では三重グリーンクラブが「秋の観賞植物展」を開催。盆栽や古典植物、山野草などを展示します。

    09/09/19 伊勢志摩ホームニュース

    さわやかさん ◇さわやかさん
    藤原 裕幸さん(24)
    伊勢市消防署
     今年3月に完成した御薗分署の消防職員です。就職して2年目。鈴鹿市で7月に開かれた消防救助技術東海地区指導会へ出場するなど、頭角を表しています。
     皇学館大学文学部教育学科卒。在学中、「1つ上の先輩に刺激され」自らも方向転換する意志を固め、火消しの道へ進みました。
     敬礼や行進の仕方などの訓練礼式をはじめ、ホースの取り扱いなどの基本を県消防学校で約9カ月学びました。現在は患者を担架で運んだり、隊長の手伝いをしたりしています。
     ボンベを担いで高さ80㌢、全長8㍍のトンネル先にいる救助者を助け出す、3人1組の種目「ほふく救出」の伊勢代表選手として出場。「経験を仕事に生かせれば」と意欲を燃やします。
     伊勢市在住。B型。

    09/09/19 伊勢志摩ホームニュース

    ◇ちょこっと幸せ
    昔の思い出
     伊勢市大湊町の西村千恵さんから思い出に浸った話が届きました。
     〈わたしたち夫婦は先日、二見の音無山、伊勢市尾上町の虎尾山へ行ってきました。どちらも小学生の時、遠足に行ったきり。何十年も前で懐かしく、山上で夫と話をしてきました〉
     子どものころを思い出し、話に花が咲いたでしょうね。
     西村さん、お便りありがとうございました。

    9/5/2009

    09/09/05 伊勢志摩ホームニュース

    明倫小採用1 平和への願い込め俳句作り
    伊勢の明倫小6年
    11日セプテンバーコンサートで展示
     戦争は悲しい思いをするだけだ―。伊勢市の明倫小学校(松本幸人校長、児童400人)6年93人は先月、平和の願いを込めた俳句を作りました。作品は11日、同市岩渕1丁目のいせシティープラザで開かれる「セプテンバーコンサート」の会場に展示されます。
     子どもらは広島や長崎の原爆、同小卒業生の詩人竹内浩三らについての話を聞いた後、俳句に取り組みました。友達と相談したり頭を抱えたりしながら「いっしゅんで家族をうばうあくま玉」「戦争でつみあげた平和こわれてく」などの句をひねり出しました。
     「たくさんのぎせいの上に今がある」を詠んだ森本翔偉君(12)は「総合学習でも戦争の話を聞いた。イメージしやすかった」と話しました。
     コンサートは午後7時開演。無料。チームISEのカントリーダンスやサニーサイドゴスペルクラブ三重のゴスペルなど6団体が演奏や踊りを披露します。元国連カメラマンのスライド上映、民芸品販売などもあります。
     コンサートは米国同時多発テロの翌年、ニューヨークで始まりました。
     問い合わせは同市役所市民交流課=電話0596(21)5549=へ。

    09/09/05 伊勢志摩ホームニュース

    さわやかさん採用 ◇さわやかさん
    山本 奈月さん(20)
    伊勢・船江温泉 みたすの湯
     ジェットバスや高温サウナをはじめ多種多様の風呂が並ぶスーパー銭湯に勤務しています。就職して3カ月目。主に受け付け業務を担当しています。
     6月開業当初は人波が絶えず、慣れない接客に戸惑いつつ精いっぱい仕事をこなしたそうです。今は「少し落ち着いたかな」と安堵(あんど)の表情を浮かべます。
     幼いころから、家族と一緒に鳥羽のホテルへ足を運ぶほどの風呂マニア。「情報収集を兼ねて、職場の仲間と県内の公衆浴場へ行くのが楽しみ」と話します。
     勤め先にある、ライトアップした露天風呂に入ると「幻想的な雰囲気がゆったりした気分になります」と笑顔。「湯上がりにソフトクリームや生ビールはいかが」とPRします。
     鳥羽市在住。O型。

    09/09/05 伊勢志摩ホームニュース

    ◇ちょこっと幸せ
    孫の運動会
     伊勢市大湊町の金森ちあきさんから運動会の話題が届きました。
     〈2年前、孫の運動会へ行きました。孫が一生懸命頑張っている姿にじんときてうれしくなりました。祖父母参加の菓子食い競走に出場したら「若いおばあさんね」と言われて幸せな気持ちの一日でした〉
     子どもが一心不乱に競技する様子は胸を打ちますね。
     金森さん、お便りありがとうございました。

    8/15/2009

    09/08/15 伊勢志摩ホームニュース

    海の博物館採用補正 アワビのあれこれを展示 海の博物館
     鳥羽市浦村町「海の博物館」は海女漁の未来や海の環境などを考える特別展「あわび・アワビ・鮑」を開催しています。9月23日まで。
     同展はアワビに関するあれこれを展示し、現状を周知する目的で同館が企画しました。
    先月は夏休み見学ツアーを開き、伊勢市や鳥羽市などの小学生から60代男女19人が参加しました。県水産研究所や県栽培漁業センターを回り、稚貝の説明などを聞いたのち、同館へ到着しました。
     参加者は平賀大蔵同館学芸員(55)の説明に耳を傾けながら海女や漁獲量の減少を示したグラフをはじめ、栄養成分、種類、日本人とのかかわりなど各展示物を熱心に眺めていました。
     伊勢市の浜郷小4年、久米橋奈々さん(10)は「新聞を作る」とうれしそうに話しました。
     夏休み中は毎日午前10時と午後1時30分の2回、貝殻のストラップや貝紫染めなど日替わりで3種類の体験教室を開催中。随時受け付けます。30日午前10時45分から、漂着物を拾ってアート作りがあります。定員20人、小学生以上800円(入館料込み)。予約が必要です。
     入館料は大人800円、小中高生400円。
     問い合わせは同館=電話0599(32)6006=へ。

    09/08/15 伊勢志摩ホームニュース

    さわかさん採用1 ◇さわやかさん
    渡部 愛都子さん(30)
    津東高校講師
     フロアマットの上を華麗に舞う新体操に魅了されています。ことし3月、幻冬舎ルネッサンスから「新体操はスポーツか芸術か」と題した学術書を初出版しました。
     9月県営サンアリーナで開催される世界選手権の役員を担うなど、活動の幅を広げています。
     小学生の時、公開演技を見る機会があり、大胆な動きや空間美術に感動したそうです。高校へ通いながら鈴鹿の教室へ足を運び、21歳から2年間はコーチを務めました。
     書籍はスポーツの観点ではなく、演技者の表現力や個性が光る芸術面に着目して執筆。ブルガリア元世界チャンピオンのインタビューも掲載しました。
     「世界選手権の成功と2冊目出版が当面の目標」と新たな扉を開いています。
     伊勢市在住。O型。