8/23/2008
◎お嬢さん
川戸ゆかりさん(21)
今年4月、鈴鹿市中江島町にオープンした同店で、デザート作りを担当しています。「料理や季節に合わせて何を作るか、腕の見せ所です」と笑顔で話します。
以前は市内のケーキ店でパティシエをしていました。明るさと素直さを見込んだ千早ママが「開店させる店を手伝ってほしい」と“スカウト”。「これまでと違うデザート作りを」と考えていたタイミングとも相まって、迷うことなく飛び込んでいきました。
今はスイーツのレギュラーメニューはなく、コース料理に合わせたデザートをマスターとその都度考案。レパートリーの中から、最高の組み合わせを見つけ出す"真剣勝負"です。「いずれレギュラーメニューもそろえ、新しい客層を開拓したい」と意欲は尽きません。
狙う標的は世界
フィールドアーチェリー日本代表
鈴鹿の高野さん
鈴鹿市下大久保町の会社員高野弘美さん(36)が9月、英国で開催されるフィールドアーチェリーの世界大会に出場します。「日本代表として、一つでも上の順位を目指したい」と狙いを定めます。
◇
フィールドアーチェリーは、森や林など自然の中に設置された24の標的に3本ずつ矢を射ち、合計得点を競います。弓の装備の違いでリカーブ、コンパウンド、ベアボウの3部門があり、高野さんは最もシンプルな弓を使う、ベアボウ女子の部に出場します。
6月に北海道で開かれた全日本選手権を制覇。優勝者の中から、予選記録が規定点を超えている場合にのみ与えられる世界大会の切符を手にしました。3部門、各男女の優勝者6人のうち、基準に達したのは2人だけでした。
アーチェリーとの出合いは10年ほど前。勤務先の四日市市で、市民講座に参加したのがきっかけでした。仲間に誘われ、本格的に競技に取り組みだしてからまだ5年というキャリアです。
「自分が世界大会に出るようになるとは思いもしなかった。目の前の的を一つ一つ確実に射抜くことだけを考え、競技を楽しみたい」。気負うことなく、世界のフィールドに挑みます。
◎都市対抗野球で優勝を狙う秋葉さん
都市対抗野球大会(8月29日から東京ドームで開催)に、四日市市寺方町出身の秋葉知一さん(25)が日産自動車のエースナンバー18を背負い、出場します。
日産に入って4年目。神奈川県予選の準決勝以降3試合を中継ぎ、抑えで登板の大活躍。日産の2年ぶりの出場に大きく貢献しました。
勝負球はスライダー。粘りの投球で、打たせてアウトにするピッチングが持ち味です。
昨年、チームを離れる決意した時期がありました。しかし久保恭久監督から「俺に恩返しをしてない」との、しった激励を受け奮起。
「プロへの意識も大事ですが、足元をしっかり見すえ、優勝して日産へ恩返しをしたい。大会で四工時代のチームメートとの真剣勝負があるかもしれない楽しみもあります」と話します。
神前野球少年クラブで2年生から野球を始め、四日市工業高校で99年の夏、翌年の春、甲子園を経験しました。春の大会で14奪三振を果たしています。
99年、明治神宮野球大会で全国制覇し、日本代表にも選出されました。四工、国士舘大学時代から数回ドラフト候補として挙げられています。
(写真提供、福村輝雄さん)
◎かがやき
岡田 祐季さん(23)
草野球チームROAD・OF・VICTORY
野球を通して信頼を学びました―。『野球の日』といわれる8月9日生まれ。成長と挫折を繰り返す野球人生の中、大人へのイニングを重ねています。
「小学生時代はサッカーがやりたかった」と言います。しかし、いとこや野球チームのコーチをしていた父の勧めで野球を。中学校で監督から投手に指名されてから面白さを感じだしました。
四日市工業高校時代に野球を断念。しかし思いは断ち切れず、2004年に同級生らと現チームを結成しました。06年に県軟式野球連盟に加入。2部の支部大会で優勝し、県大会にも進みました。
エラーで負ける試合から「自分がやるしかない」と独り相撲の投球に走った時もありました。決め球を打たれ、バックの好捕に助けられた時「自分は一人ではない」と感じました。以来、ナインを信じて投げています。「相手を信じたら自分を信じてもらえる」
9種類の変化球を持ち、得意のカーブは縦回転や高速、スローなどがあります。「チームは兄弟。落ち着ける場所です。今のチームで全国制覇が目標」と話します。
◎大入道
○…四日市花火大会が明日、開かれます。昨年は四日市港霞ケ浦ふ頭のランドマークタワー、ポートビルの14階展望室から花火見学会の取材を兼ねて見ていました。
○…会は四日市港管理組合が2005年から企画。定員80人のところ、昨年は約60通、ことしは約100通の応募があったと言います。
○…ビル内のため、音の迫力は軽減されますが、空調の効いた中で、目線の高さで開く花火の迫力を見るのも、一つのおもむきと感じました。次回企画されるかは分かりませんが、興味のある人は来年、チェックされてみては、いかがでしょう。(し)
8/16/2008
◎ジャムスタンマジックに熱い声援
ジャズドリーム長島の野外ステージで
桑名市出身の歌手erico(本名・近藤瑛里子さん)らでつくるアコースティックポップスバンド「JamstownMagic」(ジャムスタンマジック)が、桑名市長島町のジャズドリーム長島の野外ステージに出演し、地元の熱い声援を受けました。
アフリカの民族楽器「ウードゥードラム」を担当するパーカッションプレイヤーの演奏に合わせて、ericoが味わい深い歌声を響かせ、独特なステージを繰り広げました。
2006年秋に結成した同バンドは、楽器本来の響きを生かした音にこだわった新感覚の音楽を目指しています。
高校時代まで桑名市で過ごしたericoは大学時代、留学先の南アフリカ共和国で、街の中にあふれる土着感ある音楽に魅力を感じ、音楽の道へ進みました。現在は東京を拠点として、ライブを中心に活動中。「一人でも多くの人に聞いていただいて、応援してもらえたらうれしい」と話します。
7月にリリースしたCD「東カラ風」の発売に合わせて、全国ツアー展開中です。CD販売は桑名市の北勢堂、またはオフィシャルウェブサイト=http://jamstownmagic.good-space.jp/=でツアー最終日の9月18日まで販売中。
◎爽やかさん
岡村理恵さん(29)
クラリネット奏者
エスからコントラバスまで7種類のクラリネットを単音で奏でるCD「Clarinet SEVEN,S」をリリースしました。
音色の違いを楽しんでもらい、クラリネットを身近に感じてもらえたらとの思いで、困難と言われる吹き分けに挑み、ポピュラーな10曲を収録しました。
女性若手奏者で、クラリネットカルテット「Iris(アイリス)」を結成し、東海地方を中心にサロンコンサート、小学校での音楽教育演奏会など、多彩な活動もしています。
クラリネットとの出合いは、光風中学校時代。柔らかさや鋭さ、ときには耳を刺すようなかん高い豊かな音色を奏でる楽器に魅了されました。
東京芸術大学音楽学部器楽科卒業、桐朋オーケストラアカデミー研修課程を修了し、各種コンサートに出演しています。
菰野町のパラミタミュージアムで10月5日、アイリスのコンサートが開かれます。
CD、コンサート情報、問い合わせは=http://iris-clarinet.com/=へ。
◎編集室から
寺町通り商店街に買い物に訪れたおばあさんが市でにぎわう通りで、体調を崩して倒れてしまいました。
付近の商店主ら数人が駆け付けました。おばあさんの状態を確認した商店主らは動かさない方がいいと判断。けいれん気味のおばあさんのそばで「大丈夫ですか。どこか痛いところはないかな」と声を掛け続け、救急車を要請、シルバーカーと手荷物の安全確保と周囲に集まった人たちは分担作業を進め、救急車の到着を待ちます。救急車が到着するころ、おばあさんは問いかけに答えるようになり、まわりの人たちもほっと胸をなで下ろしました。
冷たいお茶を差し出す商店の従業員、うちわで風を送る人もいました。
商店街ならではの連携のとれた温かい救護に触れました。
地域の人に手作りお守り
〝幸せ配達人〟徳田健吉さん(南伊勢町)
手作りの衣装に身を包み、打ち出の小づちを振りながら「元気でがんばれ」とエールを送る、南伊勢町五ケ所浦の徳田健吉さん(79)は〝幸せ配達人〟として地元で名が知られた存在です。
徳田さんは約3年前、犯罪が多い世の中に憂慮してお守りを作り始めました。
「安全運転してネ」「気つけてね」の言葉を長さ約7㌢、直径約1㌢の木製丸棒に刻印したお守りは、材料の調達から製作まで徳田さんが手がけます。
完成品は同町をはじめ玉城町や度会町、伊勢警察署などへ届け、交通安全運動などの際、啓発物品として手渡されているそうです。
受験シーズンには合格祈願にちなんだ五角のお守りを南勢中学校などへ配布し、保護者らに大変感謝された、と言います。
今後も「依頼があれば作りたい。少しでも世の中に貢献できれば」と謙虚に話します。
◇さわやかさん
宮濵 久美子さん(25)
ケーキとカフェのCiao(チャオ)
メープルサンドが看板商品の同店に勤務して3年目です。接客を中心に調理やパンの製造、菓子の袋詰めなど店全般にわたる仕事をこなします。
大学在学中に東京のカフェスクールへ通い、茶葉の種類や抽出方法などを学びました。就職を決める際「地元の鳥羽で」と同店へ。スクールで習得したグレープフルーツジュースとアイスティーの二層ドリンクは夏限定メニューになっています。
母の影響を受けてフラワーアレンジメントを習い始めました。「毎回上達するのが楽しい」と笑みを浮かべます。作品は店に展示する場合もあるそうです。
夢は世界中を旅行すること。「スペインのサグラダファミリアをぜひ訪れたい」と話します。
鳥羽市在住。A型。ふたご座。
◇ちょこっと幸せ
応募ありがとうございました
7月19日発行の読者プレゼントに多数の応募ありがとうございました。総数1175通。当せん者には賞品を販売店経由または郵送しました。皆さまのお手元に届いたでしょうか。
1番人気は千の杜昼食バイキング券。当せん者5人に対し409通の応募がありました。
昨年登場の店主日記をはじめ、タウンガイドやさわやかさんを楽しみにしている―などの声が届き、大変うれしく思っています。
これからも皆さまに親しまれる紙面作りを心掛けます。
8/9/2008
◎かがやき
矢田有佳里さん(23)
2008年クイーン四日市グランプリ
中日写真協会の撮影会モデルや四日市祭りのパレード、踊りフェスタの審査に参加してイベントに華を添え、四日市のPR活動をするクイーン四日市の今年のグランプリです。
母の薦めや、いろいろな経験を積みたい思い、学生当時に友人から言われた「公害の町」という印象を変える一役を買いたい気持ちから応募しました。
クイーンになって5カ月ほど。緊張していた撮影会にも慣れ、「楽しめるようになりました」と言います。
「作ったポーズでなく、自然体の自分を出したい」と、もらった写真を見て、表情などを研究しています。
将来の夢は警察官。空き巣が入った友人の不安な気持ちを助けるために、アパートに泊まったり、ニュースで流れる理不尽な事件に怒りを覚えたり。正義感の強さをのぞかせます。
「女性ならではの観点で捜査や犯罪を減らす活動もできると思います。子どもやお年寄り、女性ら、犯罪弱者を守ってあげたい」と話します。
◎ミニカブトムシが見つかりました
小さくても力持ち? 体長3㌢の小さなカブトムシが、菰野町竹成の松岡光一さん(66)の飼育している中から見つかりました。「最初、雌かと思いました。来年はもっと小さい1・5㌢くらいのがでてくるかな?」と話しています。
カブトムシは雄で、小さな角を持ち、8㌢ほどのオスたちに負けない元気さで、動き回ったり餌を食べたりしています。
松岡さんのカブトムシ飼育は2006年から、稲の苗を栽培していたビニールハウスの再利用と、町内6つの保育園に贈るために始めました。
飼育当初は毎日、親カブトムシ集めで早朝3時から、山へ入っていました。当初は200~300匹採集していましたが、今は飼育で、一夏に1000匹ほどまで増えています。

◎大入道
○…虫に関する取材でお世話になっていた菰野町の市橋甫(はじむ)さん(享年73・元御在所ロープウエイ取締役・日本昆虫学会員)が先月、脳こうそくで急逝されました。ゾウムシが専門分野で『イチハシシギゾウムシ』『イチハシヤスデ』など、新種の発見もあり、自身の名前を付けた虫は約15種います。
○…毎年夏休みに御在所山頂で開かれる赤トンボ(アキアカネ)の生態観察で、子どもらと一緒に昆虫を追っていたり、つたない質問に笑顔で答えていただいたりした姿が思い出されます。
○…ことしも赤トンボが多数、避暑を求めて、山頂に登ってきていると聞きます。市橋さんもきっと捕虫網を持って昆虫を追いかけているでしょう。(し)
◎お嬢さん
大竹祐未さん(21)
chubby cafe
女性客が9割を占めるという、しゃれた店内。調理製菓の専門学校在学中に“就職活動”としてカフェ巡りをして見つけたという同店で、スイーツを主に担当しています。
高校の時、アルバイト先にクレープを作って差し入れ、仲間たちから「おいしい」と言われたのが原点です。ケーキ職人ではなくカフェを選んだのは、食べる人の顔が直接見えるから。「楽しみで作るのと、お客さまに出すのでは緊張感が違う。おいしそうな表情を見ると、ホッとします」。店のメニューをこなすと同時に新作にもチャレンジ。「ココア」「黒ごま」「ユズ」の3種類が味わえるロールケーキが新たに加わりました。
いつか「家のようにくつろげるカフェをもちたい」と夢を膨らませています。
北京五輪が開幕し、アスリートたちの熱い戦いが注目されます。この夏、全国大会に出場する鈴鹿の選手たちも「いつかオリンピックに」の夢を抱き、自己の限界に挑みます。
とるぞ!初代チャンピオン
ニイミジムの村上・行方君
鈴鹿市のニイミボクシングジム(新美辰二会長)に所属する小学生2選手が、後楽園ホールで24日に開かれる「U‐15ボクシング全国大会」に出場します。日本プロボクシング協会が、15歳以下を対象に初めて開催する大会で、二人は初代チャンピオンを目指しトレーニングに励んでいます。
出場するのは神戸小5年村上仁君(同市神戸一)と、西が丘小6年行方亮磨君(津市)。ともに中部地区代表を決める選考スパーリングで2戦2勝2KOの戦績を収め、本戦進出を決めました。
村上君はカウンターパンチを得意とし、優れたセンスが武器。行方君は右の強打者で、ガンガン前に出るインファイター。新美会長は「両者とも十分、頂点を狙える実力」と期待します。二人も「目指すはチャンピオン」と声をそろえます。
大会は小学生(4~6年)、中学生の2部門で開かれ、小学生は2・5㌔刻みの7階級で実施されます。
県大会2連覇で全国大会に
石薬師RCの佐野さん
石薬師ランニングクラブに所属する玉垣小6年佐野智佳子さん(12)=鈴鹿市岸岡町=が、29、30日に国立競技場で開かれる「全国小学生陸上競技交流大会」に出場します。「自己ベストで決勝進出を」と猛暑の中、練習に励んでいます=写真。
出場種目は100㍍。先月5日に伊勢市であった県大会で2連覇を達成し、全国への切符を手にしました。予選で自己ベストとなる13秒92をマークし、決勝では2位の選手を0・02秒差で振り切り優勝しました。
158㌢、42㌔の恵まれた体格を生かた力強い走りが持ち味です。スタートがやや苦手なものの、中盤の伸びと最後までスピードが落ちない持久力を武器に全国に挑みます。
昨年大会は予選敗退。佐野さんは「まずは準決勝進出が目標。最低でも13秒8台を出したい」と力強く話しています。
8/2/2008
音楽と劇を組み合わせたオペレッタ公演
9、10日長島防災コミュニティセンターで
音楽と劇を組み合わせたオペ
レッタ公演が9、10の両日、桑名市長島町平方の長島防災コミュニティセンターで開かれます。オペラ歌手グループNANO―SETTE(ナノ・セッテ)による3本立ての音楽劇です。
同グループは長島町押付で音楽教室を主宰するオペラ歌手、加藤愛さんと名古屋オペラ協会研修生時代の友人らで構成。夏休みの子どもたちから大人まで、気軽に音楽に親しんでもらおうと、昨年に続いて、2回目の公演となりました。
内容は「小噺唄・寿限無」「金の指輪・銀の指輪~イソップ物語『金の斧・銀の斧』より~」「田舎のねずみと都会のねずみ~イソップ物語」の3部構成。
9日は午後6時、10日は午後2時と6時の2回公演。桑名市の小中学生は入場無料。一般1000円、中学生以下500円(全席自由、前売りのみ)。
問い合わせはエスペランサ加藤さん=℡(42)2555=へ。
◎爽やかさん
水谷圭一郎さん(22)
KOZOジム所属
赤ちゃんデパート水谷
左ジャブから左フック、ワンツーからの左アッパー、得意の右ストレートと、テンポよく攻撃を繰り出します。
ボクシング大会「KOZOファイティング2008in桑名」出場を前に、「勝ちたい」と、決意を披瀝(ひれき)します。
昨年夏、プロテストに合格。デビュー戦では「気合いが足らなかった。今でも悔しい」と唇をかみます。
デビュー2戦目の今回は「気持ちを入れ替え、自分に負けないように」と気持ちを引き締めます。
家業のベビー用品店の仕事を終えると、ほぼ毎日、ジム通い。鏡の前でフォームのチェックと相手を想定してパンチを打つシャドー、サンドバッグ、ミット、筋トレのメニューをこなします。
「ボクシングは自分が最高に輝ける。厳しい練習を積むことで、頑張れる自分に気付く。自身にとって初めて夢中になったスポーツだ」といいます。
「KOZOファイティング2008in桑名」は桑名市体育館で、10日午後3時30分ゴング。制服姿の中学生は無料。
囲碁団体戦の全国大会へ
玉城・有田小が2年連続出場
日本棋院(東京)で3、4の両日開かれる小中学校囲碁団体戦全国大会に、玉城町の有田小学校チームが2年連続で出場します。
メンバーは中井伶君(4年)、見並たまきさん(3年)、中井唯
さん(1年)。中井兄妹の父良和さん(44)の指導で腕を上げ、優勝候補といわれたチームを破って県代表の座を射止めました。
伶君と唯さんは保育所のころから父親の手ほどきを受け、見並さんは同町の親子囲碁教室に参加したのをきっかけに本格的に始めました。
毎日少なくても1局は打ち、棋譜並べやインターネット対局で腕を磨いています。指導している良和さんは「子どもたちの上達ぶりには目を見張るものがあります。全国で力を試してほしい」と話しています。
エース格で個人戦でも3位に入賞した3段の伶君は「去年は予選リーグで負けたので、今年はベスト8に入りたい」と目標を一段上に置いています。
大会は都道府県代表がグループに分かれて予選リーグを戦い、上位チームが二日目の決勝トーナメントに進みます。
◇さわやかさん
西村 海央さん(25)
高齢者円滑入居賃貸住宅「あさひ」
主に介護保険受給対象者の風呂や排せつの介助、洗濯、掃除の手伝いをしています。「お年寄りの笑顔に支えられる」と昨年10月開業と同時に就職しました。
高校進学の際、「手に職を」と介護福祉士の資格が取得できる道へ。授業が終わると真っすぐ自宅へ帰り、9歳下の妹の世話や夕食の準備など家事全般をこなしました。当時の経験が今の仕事に役立っている、と言います
趣味は雑貨の収集。休日は松阪方面へ出向き、白や茶色、ベージュを基調とした小物を「つい買ってしまう」と笑います。カントリー風に統一した部屋で過ごす時間は「リラックスできる」と話します。
ことし11月に結婚する予定。「家庭と仕事を両立したい」と将来の設計図を描きます。
伊勢市在住。O型。