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    6/28/2008

    08/06/28 鈴亀ホームニュース

    お嬢さん ◎お嬢さん
    小林由佳さん(24)
    野内クリニック

     昨年1月の開業と同時に、窓口担当として勤め始めました。柔らかい物腰と語り口が「心地の良い対応で不安を忘れさせてくれる」と患者さんに評判です。
     医療事務の資格や経験はなかったものの、その仕事ぶりは「物覚えはいいし、機転が利く。本当に残念」と野内院長に言わせるほど。と言うのも、11月に「大学時代の同級生」との結婚を控え、惜しまれながら今月20日でいったん、同クリニックを退職しました。今後しばらくはパートとして勤務します。
     新生活は名古屋でスタートします。どちらかと言えば「自己主張は苦手」。初めて親元を離れることも不安材料としながらも「積極的な気持ちで、幸せな家庭を築きたい」と思いを話します。

    08/06/28 鈴亀ホームニュース

    ウオーキング 歩いた!地球一周分4万㌔
    鈴鹿の大谷さん7年で踏破
    けがも病気もなし、歩き効果体現

     ウオーキングを日課にする大谷日出男さん(67)=鈴鹿市東玉垣町=が、地球一周に相当する4万㌔を踏破し、日本ウオーキング協会から認定証が贈られました。
     定年を迎えた2001年2月から健康づくりのために歩き始め、03年7月に1万㌔、05年1月に2万㌔、06年11月に3万㌔と順調に距離を伸ばし、7年4カ月かけて目標だった「地球一周」を達成しました。
     毎日、自宅前から15~20㌔を歩くほか、同協会や日本各地の大会に参加し、距離を重ねてきました。歩き始めてから7年間、大きな病気やけがは一度もなかったといい、歩きの効果を体現しました。
     大谷さんは「車では入れない道も、歩きなら自在。新しい発見があり、四季を体で感じることもできる」と楽しみを話します。
     「次は47都道府県のウオーキング大会を踏破する『オール・ジャパン・カップ』が目標」と、意欲を燃やしています。

    08/06/28 四日市ホームニュース

    1 ドラマ主題歌 MACKの『Call it life』がドラマ主題歌に
     四日市市南いかるが町の歌手MACK(30)の楽曲『Call it life』が、三重テレビで30日午後7時から放映される県民参加ドラマ『陶子と葵』のエンディング曲に決まりました。「ドラマ同様、この曲からさまざまな思いを感じてほしい」と話しています。
     曲は2004年に発表され、『生きる』や『人と人とのふれあい』をモチーフに作られたバラードです。
     同年開催の障がい者の絵画展のテーマソングや06年上演の市民演劇『四日市ステイションホテル物語Ⅱ』の主題歌にも使われました。リリース後、家族からの提案で、耳が不自由な人にも歌詞が分かるように手話をつけて歌っています。
     楽曲の提供は、同ドラマの役者オーディションへの応募や同テレビの朝の情報番組に出演していたのがきっかけ。
     BGMやエンディング曲の制作依頼で送った4曲の候補からドラマのコンセプト『生きる』に曲想や歌詞がマッチした同曲が選ばれました。
     ドラマは母との関係に悩むOL葵と女優の夢破れた陶子が一緒に暮らしながら互いの友情を確かめ合うストーリーです。
     MACKは01年に少年野球の応援歌『Fight!』でデビュー。市内を舞台にした映画のイメージソングなどを歌い、商店街火災の被災者への義援金を音楽で募る活動をしています。
     ホームページ『MACKWEB』http://www.studio-m3.com/mack/

    08/06/28 四日市ホームニュース

    1 かがやき ◎かがやき
     川崎雄一郎さん(24)
     消防団橋北分団

     明治時代発足の四日市町消防組第1番組の流れをくむ消防団のホープ。日常の仕事をしながら、消防活動や救急技術の向上、普及に汗を流しています。
     来月20日に開かれる、消火技術やタイムを競う消防操法競技大会で、2006年に次ぐ優勝に向けて、仕事が終わった後など練習をしています。
     「放水指示などを伝令する3番員を任されました。ミスをせず、キビキビと行動し、優勝を狙いたい」
     04年に地域貢献がしたいと入団しました。同団の近沢順一分団長は「若いながらもしっかりしていて、まじめな隊員です。これから経験を重ねて、幹部として育ってほしい」と期待を寄せます。
     団を離れると市内の建築会社マインドハウスで現場監督をしています。予算や工期、工程の計画、顧客との打ち合わせ、販売後のアフターケアなどを担当しています。
     「小さな要望、改善を積み重ねて、お客さんが住みよいと思う家造りをしていきたい」と話します。

    08/06/28 四日市ホームニュース

    ◎大入道
     ○…読者プレゼントの応募はがきに、皆さんからの紙面の感想や要望を書いていただいています。よりよい紙面づくりのために活用していきます。中でも『うちの王様』への質問項目が多いので、この場を借りて答えたいと思います。
     ○…「最近、王様の枚数が少ないのはなぜですか」。紙面構成上、たくさん載せられないのもあるのですが、最近、応募数が減っているのも現状です。〝うちの王様〟にも少子化の波が来ているのでしょうか?
     ○…「姪の写真でも良いですか」。応募いただく方が市内、三重郡在住であればかまいません。ベストショットが撮れたら、どんどん応募してください。(し)

    6/21/2008

    08/06/21 桑員ホームニュース

    ba-doka-binngu

    ◎生気あふれる木彫りの野鳥
     羽、足、くちばしなどを忠実に再現した木彫りの野鳥は、生気にあふれます。
      桑名市深川町の賀川衛さん(74)は、木片から野鳥を削り出し、彩色する「バードカービング」に励みます。
     賀川さんは飲食業を引退後、趣味のバードカービングを楽しんでいたところ、大腸がんを患い、闘病生活を余儀なくされました。一時は創作意欲を無くしましたが、「個展がしたい」との強い意志が創作活動を再開させました。
     2年前、念願の個展を開催。ワシやタカなど15種類の猛きん類作品を展示し、「はく製みたいと言われたことがうれしかった。続けてきたかいがあった」とうれしそうに振り返ります。
     元気を取り戻した賀川さんは、来年予定している4回目の展覧会に向けて、モズ類の制作に取り組んでいます。
     木曽三川公園などに出向き、自然の中の鳥たちの姿を写真に収めます。じっくりと観察をした後、図面を引き、木を削り、アクリル絵の具で色を付けていきます。 「頭部は特に難しい。くちばしは細いので、折れてしまうことがよくあるからね」と言うと、小刀を握る指先に神経を集中させます。

    08/06/21 桑員ホームニュース

    sawayaka◎爽やかさん
    小林由香里さん(23) 
    第三銀行勤務

     地域に密着した職業に就きたいと、同銀行に就職し、1年が過ぎました。
      マイカーローン、個人ローンなどの受け付けから、書類の確認、入金など、手際よく事務処理をこなします。
     大学の4年間、桑名市を離れ、地元の良さを再発見しました。「都市圏に近く、自然が豊かで、バランスよく、住みやすい町」と、桑名での就職を強く希望しました。
     夢中で仕事を覚え、証券外務員、保険関係の試験を受けるための勉強と、充実した社会人1年生を過ごしました。
     これからは、学生時代の吹奏楽部経験を生かし、楽団に入って楽器を演奏することと、中国など魅力あるアジアの国を旅行したいと考えます。
     仕事もプライベートも充実を図り、社会人としての成長を目指します。

    08/06/21 桑員ホームニュース

    ◎編集室から
     近鉄長島駅前で自転車預かり所を営む加藤滝子さんからお便りが届きました。紹介します。
        ◇    ◇
     3月末、例年より半月も早く、わが家にツバメがやって来て、巣作りを始めました。今では5―6匹のひなが育っているようです。
     毎朝「おはよう」とツバメに声を掛けます。あいさつに応えるかのように辺りを一周したツバメはすいっと飛び去りますが、一日に何十回もひなにエサを運んできます。親子間で尊い命を奪うという悲惨なニュースを耳にする今日このごろですが、ツバメの親子を見ていると、ほっとした気持ちになります。
     車いすを預けに来られたご夫婦が「ことしもツバメが来てるのね。わたしもツバメのように飛び立たないといけないね」とおっしゃって、巣を見上げていました。

    08/06/21 伊勢志摩ホームニュース

    海藻アートで海の素晴らしさ
    伊勢の浜口さん
    子どもらに「浜を守ろう」と
    海藻アート浜口
      半世紀以上にわたっ海藻アート 001-2て伊勢湾を見守り続けてきた伊勢市村松町の元村松漁協組合長、浜口惣七さん(88)が、海藻アートを通じて子どもたちに海の素晴らしさを伝え、浜を守ろうと訴えています。
     海藻アートは、海岸に流れ着いた海藻を使った押し葉。浜口さんは「海藻おしば カラフルな色彩の謎」などの著書がある 理学博士横浜康継さんの講演を聞き、4年前に作り始めました。
     材料は自宅近くの浜で集めます。海藻の色や形を見ながらイメージを膨らませ、押し葉にしてラミネート加工します。主なテーマは「美しい伊勢の海」。志摩半島や神島、富士山を望む風景を描いています。
     出来上がった作品は、伊勢湾の貴重なデータとともに県内各地で展示してきました。地元伊勢市では北浜、豊浜、二見の各中学校で生徒たちに作品づくりを手ほどきし、「海を守るために何ができるか家庭で話し合ってください」と呼びかけます。
     浜口さんの作るしおりは人気が高く、先月もイベントで配布する、しおりの〝注文〟が200枚も入りました。「環境問題を考えるきっかけになれば」といい、「体が続く限り作っていきます」と話しています。

    08/06/21 伊勢志摩ホームニュース

     さわやかさん ◇さわやかさん
    西飯 愛さん(23)
    賢島ファミリーホテルはな屋

     眼下に英虞湾を望む家族経営のホテルでフロント業務から接客、客室掃除などに従事します。将来は後継者に―と両親の期待を一身に背負ったホープです。
     4人きょうだいの2番目。1997年に同ホテルが開業した時から食器洗いを手助けしてきました。お盆の季節は何百枚も洗い「手があかぎれになったことも」と当時を振り返ります。
     父が観光協会の理事を務めているため、海女の衣装に身を包みキャンペーンガールとして大阪や東京の催し物に参加したり、賢島駅で観光客をもてなしたりした経験もあるそうです。「見聞を広げる機会に恵まれました」
     「和食処で昼食膳(ぜん)を用意しています。気軽にご利用ください」とPRします。
     志摩市在住。O型。

    08/06/21 伊勢志摩ホームニュース

    ◇ちょこっと幸せ
    コンタクトを落として
     伊勢市御薗町の木村さんから人々の手助けに感謝する話が届きました。紹介します。
     〈5月18日の出来事です。五桂池ふるさと村の駐車場に着いた際、コンタクトを片方落としました。その場に居合わせた人と一緒に探しましたが見つかりません。『昔の眼鏡を使って』『使い捨てコンタクトをどうぞ』と譲ってもらいました。名前も告げずに別れたので紙面を借りてお礼を言いたいです〉
      心温まる話ありがとうございました。木村さんの気持ちが伝わるよう願っています。

    6/14/2008

    08/06/14 鈴亀ホームニュース

    お嬢さん ◎お嬢さん
    伊藤康子さん(22)
    JA鈴鹿 井田川支店

     名札に書かれた「新入職員」の文字。まだ緊張感がぬぐいきれない様子で伝票を処理します。「6月いっぱいで外すことになっているんです。もう、甘えていられません」と初々しい笑みがこぼれます。
     鈴鹿市内の小学校を卒業後、四日市の中高一貫校を経て、名古屋外国語大学に進学。中学3年の時、オーストラリアへ語学研修、外国の文化に興味を持ちました。ところが、海外事情を知るほど、日本の良さに気づいたといいます。めぐり巡って「就職は生まれ育った町で、という思いが強くなった」と話します。
     20軒の組合員を担当することになり先月、先輩と共に各家を訪問しました。「顔と名前を覚えてもらい、早く、何でも相談してもらえるような信頼を得たい」。

    08/06/14 鈴亀ホームニュース

    小学生ドラマー 目指せ未来のビッグスター
    小学生ドラマーKENT(箕田小6)君

     あどけない表情は一見、どこにでもいる小学生。ところがドラムの前に座ると、小さな体からは想像も付かないパワフルなサウンドを奏でます。箕田小学校6年の今西健人君=鈴鹿市南堀江二=は、いま注目の小学生ドラマーです。
        ◇
     健人君は2つのバンドを掛け持ち、ほぼ毎月のようにステージに立っています。いずれも、大人のメンバーに混じっての活動です。
     ドラムをたたき始めてまだ1年半ほど。しかしそのレベルは「小学生にしては」ではありません。実力を示したのが昨年、高校生バンドの助っ人として参加したコンテストでした。家にドラムセットがないため、漫画本を重ねて作った“模擬ドラム”をたたき、デモテープに合わせてイメージトレーニングをしてきました。
     迎えた本番、好奇の目を裏切る演奏で観客を圧倒。音楽ファンや審査員を納得させるステージでグループは見事、優勝しました。
     ドラムをたたいているときは「頭の中が空っぽになる」というほど今は、ドラムに夢中です。
     健人君の演奏は、インターネットの動画サイトYou Tubeの「三重の小学生ドラマーKENT」で聞くことができます。

    08/06/14 四日市ホームニュース

    1 かがやき  ◎かがやき
     林 江理さん(23)
     中部近鉄百貨店四日市店

     旬に合わせた売り出しや催し物の計画、運営などをする販売推進課に仮配属中。日々勉強を重ねています。いつかは自分で企画したイベントを運営したいと考えています。
     物産展とは違う、食をテーマにした企画を構想しています。お菓子作り教室でも、大人向けにしたり、環境を考え、小麦を使わず、米粉を利用したり、プランを広げています。
     父の日に合わせた、同店と中日新聞社主催の『お父さんの詩作品コンクール』の書類作りや参加賞の手配などをしました。「入選者の方に、お送りする書類を間違えないように、何回も封筒の中を見直していました」。15日の表彰式も全体の流れを覚えるために、奔走するようです。
     子どもらの作品を読み、自身の小さいころの父へのイメージとラップさせることもありました。「働き出してから、『社会人の先輩』という見方も加わりました」
     仲の良い父と、休日に一緒に買い物や食事に出掛けています。父の日は「衣服をプレゼントしようかな」と思案しています。
     趣味はドラム演奏。市内のライブハウスに学生時代、出演していました。食べ歩きも好きで、「おいしいそば屋が長野にある」など、情報があると遠方まで出掛けています。

    08/06/14 四日市ホームニュース

    1 バラ ◎育てた大輪のバラ毎年寄贈
     育てたバラを毎年、春と秋、菰野厚生病院などに贈る菰野町川北の寺本勝三さん(72)は「患者さんや職員の方の喜ぶ顔が楽しみ。ずっと贈り続けたい」と丹精して大輪を咲かせています。
     贈り始めたのは平成13年から。妻麗子さんが病気のリハビリのために同院に通う中、送迎をしてもらうなど、お世話になっているお礼にと、始めました。
     毎回、約20鉢ほどを贈り、見ごろが終わるまで、弱ってきた花の手入れや交換もしています。
     バラを育て始めたのは平成元年から。家族からプレゼントされたのがきっかけでした。
     平成11年、自宅庭で本格的に栽培をし、自身と奥さんの名前を入れたバラ園『勝麗園』を造りました。三重ばら会の常任理事も務めています。
     赤い丹頂や白いシルエットなど約120種、約160株を育てています。見ごろになると、近所の人や知人が見学に訪れ、色の鮮やかさや、においを楽しんでいます。

    08/06/14 四日市ホームニュース

    1 ホタル ◎大入道
     ○…保々地区を流れる彦左川のホタル。十数年通っていますが、ことしは例年より数多く感じました。暗闇の中、ゆらゆらと飛び交う緑色の光跡に、つい時間を忘れ見入っていました。自然を守ろうとする住民らの努力があってこその光景だと思います。
     ○…一時期激減しました。住民らはホタルが土手の雑草に止まれるように、水田の持ち主へ草刈りをしないように依頼したり、ホタルのえさになるカワニナが増えるように、キャベツを川にまいたりしました。
     ○…見物客が増える分、マナーの問題も起こりました。雑草がある分、稲への害虫被害もあったと聞きます。来年も乱舞する光景が見られるように奮闘する住民らの姿を、見守りたいと思います。
    (し)

    6/7/2008

    08/06/07 桑員ホームニュース

    yunaito2

    「ユナイト」がいなべ市で初ライブ
     リードボーカル shiho が里帰り
     
    神戸市、大阪市を拠点に、ライブなどで活躍するボーカルユニット「ユナイト」がリードボーカルshiho(本名・石垣賜帆さん)の出身地であるいなべ市で、初めてのステージを開き、多くの声援を受けました。
     いなべ市農業公園エコ広場で催されたぼたんまつり会場に、白の衣装で登場した6人は、「しゅくふくのうた」など、男女混声ならではの味わい深いアカペラコーラスを響かせ、来場者を魅了しました。
     員弁町で生まれ育ったshihoは、2004年に結成された「ユナイト」の中心的存在。澄んだ歌声で、心地良いハーモニーを奏でます。
     テレビCMで聴いた男性ボーカルの歌声に心奪われ、メリノール女学院を卒業すると、歌手の道へと進みました。人の心にそっと語り掛けるような歌い手を目指します。
     古里でのライブは「友人らが応援に来てくれて、懐かしさを感じながら歌わせていただいた」。今後は「グループの音楽を多くの人に知ってもらって、生まれ育ったいなべの町に恩返しをしたい。そして、メジャーに向けて前進したい」と、意欲満々です。

    08/06/07 桑員ホームニュース

    sawayakasan

    ◎爽やかさん
    TATSU (本名・水谷辰徳さん)(24)
    ヘアデザイナー


     ロンドン仕込みのセンスと技術で、一人ひとりの顔立ち、髪質、個性に合わせたデザインを提案します。
     グランドオープンしたばかりのヘアサロンPER-HAPS CENTRALは、れんが造りを模した建物。英国を意識した異国情緒漂うサロンづくりのプロデュースにもかかわりました。
     両親の影響で、幼いころから美容師にあこがれ、高校時代には通信教育で学びました。東京でヘアデザイナーとしての第一歩を踏み出すと、さらに向上したいとヘアデザインの本場、英国へと渡りました。
     語学を身に付け、サロンワークで実践、ロンドンVIDAL SASOONスクールへ通いました。感性を磨くため、芸術性の高い美術作品の鑑賞、現地の職人技を学ぶなど、貴重な経験を積んできました。
     この春、帰国。桑名のまちで「お客さまのヘアデザインに責任を持ち、クリエーティブな仕事をしたい」と、より専門的で高度な技術ノウハウで「美」を追求します。

    08/06/07 伊勢志摩ホームニュース

    せっつマイ箸 竹の手作り「マイはし」が人気
    伊勢の大西さん
    普及図り製作指導も
     外食する際「マイはし」を持つ人が増え、伊勢市矢持町の造園業大西節生さん(60)が手作りする竹のはしが人気を集めています。先月、同市楠部町の松尾観音寺で開かれた手作り市にも出店、多くの人が買い求めていました。
     大西さんが、はしを作り始めたのは12年ほど前。竹で楽器を制作、残った材料ではしを作りました。友人にプレゼントしたところ好評で、自然食に関心を持つ人らの間に口コミで広がり、雑誌でも紹介されました。
     材料はモウソウダケやマダケ。乾燥しただけの竹と、煙でいぶした竹を使い、素朴な味を出しています。大西さんの名前から「Sez(せっつ)Myはし」と名付けました。
     はし筒がセットになって600円から1000円。希望者には名前も入れています。
     大西さんは竹のマイはし普及を図るため「自分で作ってみませんか」と呼びかけ、自宅工房で製作指導をしています。10人以上のグループの場合は出張指導もしてくれます。
     問い合わせは大西さん=電話0596(39)1186=へ。

    08/06/07 伊勢志摩ホームニュース

    さわやかさん1 新谷 均さん(26)
    JA伊勢玉城支店
     自動車や火災などの保険を扱う共済窓口を担当しています。就職して4年目。来店者に「いらっしゃませ」と明るく声かけをします。
     大学卒業後、「両親の勧めと地元の良さを再認識して」と県内に職を求めました。来店者に「新谷さんの息子さんやな」と話しかけられると「人と人とのつながりを感じます」と笑顔で話します。
     休日も職場の仲間と行動する機会が多く、ゴルフや野球、フットサルなどをしているそうです。「平日は運動する時間がないのでストレス解消になります」
     保険の見直しや新規加入を促進するサンキューキャンペーン展開中のため「丁寧に説明します。ぜひ一度足を運んでください」と呼び掛けています。
     玉城町在住。A型。