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    5/23/2009

    09/05/23 鈴亀ホームニュース

    お嬢さん2 ◎お嬢さん
    佐久間 友理さん(22)
    鈴鹿平田センター ヤマハ英語教室講師

     留学先の米国から昨年末に帰国し、子どもたちに英会話を教えています。「英語を話すのが楽しくなる、そんな気持ちを育ててあげたい」。教室で人気者のパペットを手に話します。
     小学生のころテレビで見た通訳の仕事にあこがれ、語学に興味を持ちました。外国への思いは膨らみ続け、久居高校の国際コースを経て、米ワシントンの短大に留学しました。
     短大では当初、国際関係学を専攻していましたが、付属の幼稚園で保育士のアシスタントを経験したのが転機に。教える楽しさに目覚め、幼児教育課程を修めました。
     いつか途上国で子どもの教育にかかわる仕事をするのが夢といい「勝手の分からない地で多くの人に助けられた。その恩返しができれば」と話します。

    09/05/23 鈴亀ホームニュース

    なでしこ 鮮烈 デビュー戦ゴール
    浦和レッズレディース 鈴鹿出身の後藤三知選手
    世界の舞台目指す

     女子サッカーなでしこリーグ1部の浦和レッズレディースに今期入団した後藤三知選手(18)は鈴鹿市の出身。4月の開幕デビュー戦でいきなり初ゴールを挙げ、13日に発表されたU‐19の日本代表候補に名を連ねるなど、将来の女子サッカーを担うと期待される選手です。
     後藤選手は17日の第7節まで、全試合に出場。村松浩監督は「左サイドからの切り込み、ゴール前での仕掛けに光るものがある。実戦の中で磨きをかけたい」と攻撃のスタイルを確立するための起用であると話し、期待のほどをうかがわせます。
     四人兄妹の3番目で、姉は同じくなでしこリーグのジェフレディースで活躍する史選手(22)。兄真吾さん(24)、弟健斗さん(17)、父光雄さん(52)も元や現役の選手という“サッカー一家”の環境で育ち、小学2年生からボールをけり始めました。
     鼓ケ浦中学校では男子に混じってサッカー部に入部。中学時代の恩師、樋口智己教諭は、体力、技術とも見劣りすることはなかったとした上で「最大の武器は、サッカーに対するまじめさと謙虚さ。その姿勢が男や女などということは関係なしにチームメートの信頼を得て、彼女にボールが集まっていた」と話します。
     高校は女子サッカーの強豪、常盤木学園(仙台市)に進学し、全日本ユース選手権で3連覇。2年連続のMVPに輝き、昨年の北京オリンピックでは、なでしこジャパンのバックアップメンバーにも名を連ねました。
     後藤選手は「昨年の自分ではオリンピックのピッチに立ったとしても戦力にはなり得なかった。レッズというレベルの高いチームの中でサッカー選手として、人間的にも成長して、世界の舞台で戦いたい」と力強く話しています。

    09/05/23 四日市ホームニュース

    1 かがやき ◎かがやき
     伊藤 裕喜さん(28)
     四日市市中消防署
     県内唯一の大規模災害や事故などに対応する消防の専門部隊、高度救助隊に今春、配属されました。「先輩に早く追いつきたい。経験を積んで、四日市の消防や防災のスペシャリストになりたい」
     助けを求める人の元に駆けつける仕事がしたいと、考えていました。スマトラ島沖や新潟県中越地震で救助をする消防隊員の姿に感銘し、消防士への道を決意しました。
     倒壊家屋に残された人を捜す画像探索器や、かすかな声や音を聞き取る音響探知機、はしご車などの機器の操作や救助訓練を日々、重ねています。「昨日より一つでも成長できるように、今日を過ごしたい」
     災害現場の状況は千差万別。過去の対応事案の例を組み合わせ、最善の救助方法をイメージできるようにも、心掛けています。
     中消防署消防救助係長の人見実男さんは「まじめな性格です。新規採用後1年未満で救助隊配属は珍しく、意欲や体力が評価されたのでしょう。市民の皆さんに認められる隊員になってほしい」と期待を寄せます。

    09/05/23 四日市ホームニュース

    ◎いろいろ集めました。四日市のコレクター紹介
    何気なく買ったり集めだしたりしたら、ついつい夢中になり、コレクションを楽しんでいる収集家の皆さんを紹介します。

    1 ぎざ十  10円の周囲に溝が彫られ『ぎざ十』と呼ばれる硬貨を、四日市市日永西五の会社員菊川一史さん(43)が集め始めて、13年ほどがたちました。約6700枚が集まり、「収集のおかげで、10円の輪のように、人の輪ができました」と話します。
     勤務する店のアルバイト店員が集めていたのを、手助けしたのがきっかけで、レジで見掛けるたびに両替をしていました。
     本格的になったのは、形状が変わってから年月がたちながらも、流通し続ける十円硬貨の変遷ニュース映像を見たのと同時期に、出向先へ転じながらも仕事に汗を流す父の姿を重ね、愛着を持つようになったからです。
     収集を知った友人らの口コミが広がり、顔も知らない人から硬貨が寄せられるようにもなりました。子どもらからも誕生日に、ラッピングした10円が贈られました。
     年代別にして瓶などに保管し、枚数の多い年は、金融機関の知り合いに頼んで、50枚ずつを新品のようにビニールで包装してもらいました。
     「愛着で硬貨を『この子』と言ってしまいます。お金を出せば、数は集まりますが、巡り合わせで集まってくるのを楽しんでいきたい」と話します。
     硬貨は昭和31年を除く、昭和26年から33年まで、約17億7300万枚が製造されました。
     菊川さんのWebサイト、http://www.cty-net.ne.jp/~kikuyan/
     

    1 カメグッズ  四日市市羽津町の議員秘書、森一知さん(41)は亀の陶器やアクセサリー、玩具などを集めています。「いつか日本亀グッズ協会をつくりたい。今、4000個ほどなので、1万個以上集めてギネスに申請してみたい」と話します。
     19歳の時、国際交流事業のスタッフとして中国を訪れ、観光地の売店で、亀のすずりを安価で購入したのが最初。滞在中に10個ほど買い求めました。
     「収集するのに、適度な存在数で、どんな国にもあって、自分で見つけられるのが楽しい」
     最近では、インターネットオークションに参加したり、骨董(こっとう)市に顔を出したりして探しています。
     「47都道府県の地場産業品や名産品の亀グッズが半分ほど集まりました。全国制覇をしてから世界の国々に広げたい」
     生きた亀も6匹飼育しています。「温度管理など、思ったより世話が掛かるのがかわいいです」と目を細めます。
     県内の亀グッズコレクターの発掘のために、四日市地域まちかど博物館にも登録。自宅2階をギャラリーとして開放しています。
     WEBブログは『かめかめ博物館』で検索。ω090(5111)0297森さんへ。

    09/05/23 四日市ホームニュース

    ◎大入道
     ○…「教え子は財産、宝なのよ」。同級生とともに編集室を訪ねてくれた中学校の恩師。80歳になっても、元気な口調は当時と変わりませんでした。
     ○…3年間担任をしていただき、国語が担当でした。突然の来訪と卒業以来の再会は、いや応なく緊張を高め、発行された紙面を渡す時は、宿題を提出する子どもの心境でした。
     ○…何十年たっても先生と教え子の関係は変わりません。悪い事をしたわけではないのですが、会話中、背筋はピンとなり、つかの間の授業を楽しめました。今の子どもらにも、師弟関係を楽しめる先生と巡りあってほしいと思います。(し)

    5/16/2009

    09/05/16 桑員ホームニュース

    suiseki

    自然が造る石の美しさ追求
    北勢町の伊藤忠さん 35年で800個を採集

     水石と呼ばれる鑑賞用の石を採集する伊藤忠さん(65)=いなべ市北勢町麻生田。石灰石が作り出した模様は、都を思う女性のようだと「大和姫」、ハスのつぼみに観音像が見えると「蓮芽」と名づけるほどです。
     採集を始めて約35年。自宅近くの員弁川で、「山や島の形をした硬質な石を探す。員弁川は県内でも水石に適した石が多い」と言います。
     石の加工は一切せず、砂を敷いた水盤には島のような石を据え、ワシや恐竜などの姿をした石は自作の台座に飾ります。
     つるりとした砂岩系、石灰の模様混じり、鉄分を含むものと表情や質感もさまざま。約800個を集めました。
     多くの人に見てもらい、何かを感じてもらいたいと、「70歳の節目には、仲間と展覧会をしたい」と計画中です。
     伊藤さんの水石は、いなべまちかど博物館「員弁川石の館」で常設展示中。
     問い合わせは伊藤さん=τ(72)3368=へ。

    09/05/16 桑員ホームニュース

    sawayaka

      ◎爽やかさん
     中村栄宏さん(20)
     大学生

     第30回全日本リコーダーコンテスト(全日本リコーダー研究会主催)で、目標としていた最高位「花村賞」に輝きました。独奏の部のみならず、五重奏以上の部では仲間とユニットを組むCapriccioで同賞を獲得。2冠の名誉です。
     大山田南小時代、音楽の授業で出合ったリコーダー。担当教諭の熱心な指導を受け、友だちと競い合ううちに、楽譜も読めるようになり、音楽が大好きになっていました。中1で全国大会金賞を初受賞し、最近では4年前に創設された花村賞を目標に取り組んできました。
     リコーダーのすばらしさは「息がダイレクトに音になります。表現の幅が狭い分、奥が深い楽器です」と言います。
     大学で得意な理系分野を学ぶ一方で、「リコーダーをがんばっている小学生たちの力になれたら」とリコーダーの普及活動も計画中です。
     中村さんらのグループ「Capriccio」は31日、スター21で開かれる講演会のオープニングで演奏します。午後1時から。

    09/05/16 桑員ホームニュース

    ◎編集室から
     中日新聞販売店店主らによるコラム「店主日記」が次号から、桑員ホームニュースの紙面に登場します。
     桑員地区21店舗の店主、時には従業員が順に、日ごろの仕事や日常生活で感じたこと、疑問に思ったこと、喜怒哀楽、見たり聞いたりしたことをつづります。
     いつも新聞をお届けする販売店のコラムで、桑員ホームニュースをさらに身近に感じていただけたらと願います。(み)

    09/05/16 伊勢志摩ホームニュース

    盆栽採用 盆栽を作り続けて40年
    度会町の木村昭さん
     度会町駒ケ野の木村昭さん(68)は本格的な盆栽作りに精を出しています。盆栽歴は約40年。毎年、東京で開かれる「国風盆栽展」への出品も続けています。
     木村さんは元高校美術教員。「庭や木に興味があった」ため、校務員の手ほどきを受けて盆栽を始めました。「一流の技を身につけたい」と、専門雑誌「盆栽世界」片手に愛知県の豊橋や岡崎などへも足を運び基礎を習得しました。伊勢高校を定年退職した後、一日の大半を樹木の世話に費やしています。
     庭には五葉松や紅葉、カエデ、梅もどきなど100近くの鉢が並びます。志摩の海岸で拾った松かさから生育した黒松も多数あります。
     幹が真っすぐ天に伸びる樹形「直幹」を好み、中には高さ約70㌢、幹の太さが約30㌢にもなる樹齢40年超の木々もあります。
     約20年前に国内最高水準といわれる同展入選を経験。「再び栄冠を」と来年の出品を視野に入れた作品作りに励んでいます。

    09/05/16 伊勢志摩ホームニュース

    さわやかさん採用 ◇さわやかさん
    池田 早矢香さん(21)
    皇学館大学生

     幼稚園と小学校教諭の資格が取得できる、文学部教育学科の4回生です。「教育に携わる仕事に」と今夏実施される、県教員採用試験の合格を目指しています。
     「幼稚園の先生にあこがれて」同大学へ。3回生の時、伊勢市の修道小で教育実習を経験した際、「小学教諭のほうが向いているのでは」との助言を受け、的を絞りました。
     趣味はピアノ。4歳から高校3年まで続けました。学校の合唱コンクールや卒業式は常に伴奏を担当したそうです。
     現在はバンドを結成しボーカルを務めています。「皆と一緒に楽しみたい」と大学の文化祭やライブに出場しています。
     将来は「子どもらが常に笑っているような雰囲気をつくる先生に」と話します。
     伊勢市在住。O型。

    09/05/16 伊勢志摩ホームニュース

    ◇ちょこっと幸せ
    田丸城の夜景
     玉城町の平生貴美子さんから、田丸城の話題が届きました。
     〈玉城町役場近くの田丸城に広がる田んぼに、夜のライトが映ってきれいです。銀座みたいですね〉
     幻想的な風景が目に浮かびます。散歩がてら足を運ぶといいかも知れません。
     平生さん、お便りありがとうございました。

    5/9/2009

    09/05/09 四日市ホームニュース

    1 らくがーと ◎落書きをアートにし、世界の子どもを救いたい
     国内外の恵まれない子どもらを支援したい―。四日市市生桑町の精密機器製造会社サンメックの青山英資さん(38)は、子どもが何気なく描いた落書きを、着色などのリメークをし、作品性を高める商品『KODOMOらくが~と』を開発しました。「途上国などの子が描いた絵を買ってもらい、収益を還元してあげたい」と話します。
     2人の息子、宗資君(7つ)と斉資ちゃん(3つ)が描いた家族の顔や車の落書きを見て、何らかの形として残せないかと考えたのが商品開発のきっかけ。額に入れて飾るにしても作品性の低さや、でき愛の恥ずかしさを取り除こうと、リメークを思いつきました。
     リメーク時点で「その子の作品でなくなるのでは?」「誰が喜ぶ物か?」と自問自答。「大人が喜ぶから、よいのではないか」と商品の方向性を見出しました。
     途上国の子どもらへの支援は、出張などで見た光景で思い付きました。物ごいをしたり、道具として扱われたりする現状が改善されるよう協力できないかと考えました。
     「国内を軌道に乗せ、その後、途上国の子どもらの絵を『らくが~と』にして、賛同していただける人らに購入してもらい、収益を還元してあげたい」と話します。
     商品は写真の2L版(178㍉×127㍉)相当で、額付き6900円~。WEBサイトは『らくが~と』で検索。問(344)7771サンメックへ。

    09/05/09 四日市ホームニュース

    1 かがやき ◎かがやき
     後藤 由佳さん(22)
     聖母の家

     知的ハンディがある人の支援施設で、17~20歳の女の子3人の日常生活の指導や補助を担任しています。同世代だからこそできる感覚で、姉妹や友達のように接しています。
     大学の教育実習で福祉系の仕事にやりがいを見出しました。今春の正規入所の前に、早く一人前になりたいと夏からアルバイトで働き出しました。
     かまれ、たたかれ、辞めたいと思った時もありました。しかし「辞めないでね」「来年も担任になって」と手紙をもらったり、自閉症の人が心を開き、「実習生さん」から名前で呼んでくれるようになったりし、仕事の喜びも味わいました。
     趣味は着付け。母の勧めで始め、ことしの4月に着付け技能士の資格を取得しました。「自分で着られるようになってから、興味がわいてきました。着付けをすると仕事の忙しさを忘れて、気分転換ができます」
     指導する武田着付け教室の武田信子さんは「経験を積もうと家から着物を着てくる努力家です。来年は教授の資格を目指してほしい」と期待を寄せます。

    09/05/09 四日市ホームニュース

    ◎大入道
     ○…取材に向かう途中、車がエンストしてしまいました。見かねた通行中の男性が親切に、目の前の四日市北警察署の敷地内へ押し運ぶのを手伝ってくれました。通行の妨げにならず、二次被害に至らず幸いでした。男性はお礼の申し出を丁重に拝辞され、現場を後にしました。
     ○…車を修理工場に運ぼうと日本自動車連盟にレッカー移動を依頼しました。駆けつけた隊員も、応急処置ができないか、エンジン内を小まめにチェックしてくれました。
     ○…窮地に立った時に、手を差し伸べてもらえるのは、ありがたい話です。自身も、すぐ手を差し出せるように心掛けたいと思います。(し)

    09/05/09 鈴亀ホームニュース

    お嬢さん ◎お嬢さん
    薮内 文香さん(23)
    昼生保育園保育士

    「毎日保育園へ行くのがすごく楽しみ。子どもたち以上かも」。屈託無く話す表情が、園児らと過ごす充実した時間をうかがわせます。
     面倒見の良さは幼少時から。多忙な両親に代わり6つ下の妹の世話役だったのが原体験です。中学の時の職業体験が保育士を目指す決め手になりました。
     1年目に担当したのは重度障がいのある子どもでした。「自分にうまくできるだろうか」。不安を抱えながらも精いっぱい、時に悩みながら、接してきました。今年3月の卒園時、母親から贈られた「ありがとう」のメッセージに「家でも涙が止まりませんでした」
     「いつまでも不器用に、一生懸命頑張りたい」。初心を忘れない決意を、晴れやかな笑顔で話します。

    09/05/09 鈴亀ホームニュース

    酒米 日本酒造りで米の里PR
    稲生地区地域づくり協議会

    鈴鹿市の米どころ稲生地区で、オリジナルブランドの日本酒造りが始まりました。4月28日に酒米の田植えを終え、11月ごろには試作品が完成する計画です。
     田植えは約30㌃に右近錦の苗を植えました。9月末から10月にかけて約1500㌔が収穫できる見込みで、市内唯一の造り酒屋清水醸造(若松東三)で仕込んでもらいます。
     日本酒造りは稲生地区地域づくり協議会(相澤博会長)が企画。同会では米作りの原点を知る活動として古代米(黒米)の栽培にも取り組んでいます。日本酒には右近錦と黒米のブレンド米を利用したい意向で、清水醸造で試験が試みられています。
     相澤会長は「地名が示すように稲作が地域の象徴。日本酒造りで米の里、稲生をPRしていきたい」と話しています。

    09/05/09 鈴亀ホームニュース

    テニス 開け、世界への扉
    兼ワールドジュニア代表選考会・全国選抜ジュニアテニス選手権に出場
    千代崎中3の西川君 

    千代崎中学校3年の西川徹哉君が21日から、千葉県で開催される「全国選抜ジュニアテニス選手権大会」に出場します。ワールドジュニアの代表選考会も兼ねた大会で「目標はベスト4。チャンスがあれば優勝(日本代表)を狙いたい」と、世界の扉に挑みます。
        ◇
     西川君は3月末にあった東海地区大会で優勝し、上位3人に与えられる出場権を獲得。全国は各地区の代表と前回大会の優勝者らシード選手を加えた32人が、世界への切符をかけて競います。
     小学3年のとき友人に誘われテニス教室に参加したのが出合い。現在は実業団選手も所属する市内の硬式テニスサークル「鈴鹿庭球塾」で腕を磨いています。
     ボールを拾い、粘ってチャンスをうかがうのが得意のプレースタイルです。指導する森川勝文さんは「勝負所を見極める試合運びが彼の武器。流れ次第では(全国でも)やってくれるのでは」と期待します。
     錦織圭選手にあこがれ、いつか世界の舞台で対戦するのが夢。「課題のネットプレーに磨きをかけて、世界への一歩にしたい」と闘志を燃やしています。

    5/2/2009

    09/05/02 桑員ホームニュース

    kosumosu ◎コスモス文学の掌編小説新人賞
     桑名市和泉の河野さとみさんが受賞

     全国規模の文芸同人会「コスモス文学の会」が刊行する「コスモス文学」の掌編小説部門の新人賞を、桑名市和泉の河野さとみさん(45)=本名・多湖知里=が受賞しました。97年の入選に続いて、今回は「麦わら帽子と不思議な夢と」で、最優秀賞とされる新人賞に輝きました。
     同誌は全国に会員をもつ文芸誌で、新人の文学活動を奨励するために年4回作品を公募。長編小説、随筆など11部門を設け、各部門4つの賞で表彰しています。
     受賞作品は、テレビで報道されていた事故をもとに執筆。小さい女の子の帽子が飛ばされ、兄が事故に巻き込まれてしまった悲しい過去のできごとから展開する不思議なストーリーを丁寧な描写で、原稿用紙19枚にまとめました。
     河野さんは「アマチュアでは終わらせたくない。最終目標はプロ作家。これからも多くの仲間と刺激し合い、自分を成長させたい」と意欲をみせます。

    09/05/02 桑員ホームニュース

    ◎爽やかさん
    sawayakaインド舞踊家
    三浦 恭子さん

     インド音楽のリズムに合わせて、かかとをそろえて足をひし形にに開きます。手や指、顔の表情で、歌の意味を表し、インド古典舞踊を華麗に演じます。
     桑名市民会館で6月13日開かれるソロリサイタルを前に、レッスンに励みます。
     体を動かすことが好きで16年前、インド舞踊を始めてみました。「踊っているとなぜか心地よく、自分に向いているなと感じました」。本格的に取り組もうと、留学を繰り返し、現地の舞踊団に参加し、数々の公演に加わりました。04年には県文化新人賞を受賞。
     現在は、舞踊グループNKKjapanを主宰しています。南インドの古典舞踊バラタナティヤムを中心に、インド各地方のフォークダンスの紹介や講演活動などで、舞踊の普及に努めます。
     ソロリサイタル「インド古典舞踊バラタナティヤム」は、色鮮やかなコスチュームと古典ならではの演目を中心に7曲を演じます。「日本では、まだまだなじみが薄い舞踊ですが、多くの方に魅力をお伝えしたい」と来場を呼び掛けます。
    ※担当する教室は、桑名市末広のヤマハウイングカルチャー(℡21-8181)など3カ所です。

    09/05/02 伊勢志摩ホームニュース

    小浜 オバマ大統領を勝手に応援する会と交流
    ふれあい新旅の会 小浜市を訪れ神宮のお札贈る
     旅と文化を楽しむ「ふれあい新旅の会」(姫子松理会長)は先月、福井県小浜市を訪ね、オバマ米国大統領を応援する市民団体の代表にメッセージと神宮のお札などを贈りました。
     今回の旅は題して「オバマ大統領就任にあやかって小浜探訪」。計画段階で世話人から、オバマ大統領を応援している市民と交流ができないか、という意見が出て連絡を取り実現しました。
     一行は昼食場所となった料亭・田村長の社長で、オバマ大統領を勝手に応援する会会長の田村仁志さんと懇談。「オバマ氏を応援する小浜市民の活動に賛同し、世界平和と日米両国の弥栄(いやさか)を皇太神宮に祈願しました」とのメッセージと神宮のお札、お神酒を手渡しました。
     同会は1998年、旅をテーマにした文化講座として始まり会員は伊勢、松阪地区の約80人。毎年春と秋の2回、各地の歴史探訪や味覚を楽しんだり、伝統文化を体験したりしています。
     入会の申し込み、問い合わせは事務局長の唐坂隆夫さん=電話0596(24)3557=へ。