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    2/23/2008

    08/02/23 鈴亀ホームニュース

    お嬢さん ◎お嬢さん
    Ali(アリ)さん(26)
    鈴鹿国際大学大学院生

     日本と米国の国際開発援助を比較し、支援のあり方を研究しています。「共通の課題として、政府主導の援助は無駄が多いということ。もっと現地の声に耳を傾けるべき」と分析してみせます。
     幼少のころ、ニューヨークの自宅近くで「すし」を食べたのが、日本を意識した最初の思い出です。03年から3年間、外国語指導助手(ALT)として青森県で過ごした後、日本語をより詳しく学ぼうと国際大学に。多彩な国の留学生と触れ合ううち、国と国をつなぐ国際協力に興味を持つようになりました。
     「鈴鹿は外国人が多く、支援体制も整っていると思う。でも、日本人との間に壁を感じている人は多い」と感じています。将来は「NGOなどの国際機関か、地域の人と外国人の橋渡し役になる仕事がしたい」との思いを強めています。

    08/02/23 鈴亀ホームニュース

    信綱紙芝居 佐佐木信綱の生涯描く
    顕彰会が紙芝居「春風になろう」作成

     鈴鹿市出身の歌人で国文学者、佐佐木信綱の生涯をつづった紙芝居「春風になろう」と、同名の小冊子を、佐佐木信綱顕彰会(市川琢也会長)が作りました。
     紙芝居は縦約40㌢、横約60㌢で全45枚。県文学新人賞・児童文学部門の入賞歴もある同会顧問加藤正美さん(74)=鈴鹿市上野町=が物語を、書家で絵画もたしなむ同会常任理事渡辺明美さん(66)=同石薬師町=が絵を描きました。
     同会が市内各地で信綱かるた大会を開く際、信綱の生い立ちや功績を分かりやすく紹介するため、約1年半かけて完成させました。
     小冊子は手にとって気軽に読めるようにと、200冊を作成。A5判65㌻で、紙芝居をそのまま収録しているほか、代表的な短歌やその解説も加えられています。市内の小中学校40校に1冊ずつ贈られ、希望者には1冊600円で販売もします。問い合わせはτ059(374)3140佐佐木信綱記念館。
     また、市民信綱かるた大会が11日、同市文化会館で開かれ、小学生の低学年から80歳代までの約120人が楽しみました。

    08/02/23 四日市ホームニュース

    1 かがやき ◎かがやき
     寺田 成吾さん(30)
     イチゴ農園愛成

     2季目の収穫を迎えた農園の若き経営者。「味が良いイチゴを作りたい」と話します。
     起業家を目指し米国の大学に留学していました。帰国した27歳の時、国の就農支援政策に目を付けました。「農業にビジネスチャンスがあるのでは」と。
     農家の厳しさを知る祖父は反対しましたが、熱意に負け農地を提供してくれました。
     「祖父母の姿を見たり手伝いをしたりして、厳しさは分かっていました。天候に左右されたり、収穫量と発注量が読みづらかったり。すごい仕事に手を出したなって感じです」
     常に何がベストかを考えています。要望があったイチゴ狩りを昨季途中から始めました。ハウス内に入るとき、靴を履き替えてもらい、衛生力を高め、食の安全にも努めています。県農水支援センターの『みえの安心食材』に認定されました。
     「ハウスの規模を大きくして、祖父母を楽にさせてあげたい」と、夢を実らせるために尽力します。
     住所 四日市市貝家町作花台2218 問(321)8383

    08/02/23 四日市ホームニュース

    1 自作の自宅 ◎一人で手作りの住宅を完成
     一人で住宅、建てました―。四日市市まきの木台一の川合延雄さん(59)は、昨年2月から同地で、基礎から内外装に至るまで手作りに取り組み、持ち家に住む夢をつかみました。元は看板広告会社の営む手作り品販売の店長。建築知識や技術を持たない人のチャレンジに称賛の声や完成の祝辞が、家族や友人から届いています。
     勤めていた会社の都合で2006年に余儀なく早期退職。家賃の負担や愛猫2匹と住める場所づくり、土地代の安さ、自身の思うように作れる面などの要素が重なり、一念発起し、手作りに決めました。
     構造設計や建築基準法などの本を読みあさり、建築現場も見学しました。材料はホームセンターやインターネットで価格調査をして、安価な物を買い求めました。
     一番の苦慮は地面をならし固める基礎工事。車5台分約23㌧のコンクリートを一人で降ろし、流し込み、平らにしました。「早く流さないと固まるし、あせるばかりでした」と振り返ります。
     土地は約260平方㍍、建坪約190平方㍍。土地代、材料費、工具代込みで約850万円。リビング、寝室の2部屋があり、浴室のタイル張りを残し、ほぼできあがりました。
     「家には『おとうちゃんの記念館』と名を付けました。これからギャラリースペースや教室として、活用していきたい」と話します。
     3月3日まで手作りのおひなさまをリビングに飾り、開放しています。問(339)1134川合さんへ。

    08/02/23 四日市ホームニュース

    ◎大入道
     ○…3面の『ここいち』。記事の趣旨は、お店の特色や商品紹介ですが、今号の小物雑貨店ミネルバは、昨年9月の商店街火災の被災について、避けては通れない状況。思い出させるのは申し訳ないと感じながらも、大川靖子店長に当時の話を聞きました。
     ○…「くじけそうになったけど、友人やお客さん、仕事関係の人から励ましの言葉や手紙をいただき、頑張れました」と、涙を浮かべながらも気丈に話す姿に、胸が熱くなりました。
     ○…「また日は昇る」「ミネルバも、大川店長も生まれ変わったのよ」と手紙に書いてありました。安易な励ましは逆に相手を傷付けると、思う人もいますが、気持ちのこもった文面は、心に響くと痛感しました。(し)

    08/02/23 四日市ホームニュース

    ◎読者プレゼント
     ナゴヤドーム(名古屋市東区)を春の香りに包む日本最大級のフラワーイベント『フラワードーム2008』(中日新聞社などによる実行委員会主催)が3月14日から19日まで開かれます。 
     花の祭典会場は中央に巨大モニュメント『華色の未来』を配し、足元には菜の花が一面に広がります。会場内には趣向を凝らしたオンシジュームやユリを展示。
     ステージでは若手フラワーアーティストによるデモンストレーション、一流講師陣による園芸教室や、フラメンコショー、クラシックコンサートなどを予定しています。
     前売り券は大人1500円(当日1800円)、中・高生1000円(同1200円)。小学生以下は無料。お近くの中日新聞販売店や主要コンビニなどで好評発売中です。問052(221)0956事務局へ。
         ◇
     県内最大級の『フリーマーケットin四日市ドーム』が3月16日、四日市市羽津甲の同ドームで開かれます。入場券は前売り315円、当日525円。小学生以下無料。各コンビニなどで発売中です。問(320)0133特定非営利活動法人MFAへ。
         ◇
     市立博物館プラネタリウムはCDコンサート『早春の星とコブクロ特集』を3月7日に開きます。昨年のレコード大賞曲『蕾(つぼみ)』『桜』などのヒット曲を投影に合わせCDで流します。料金600円、午後7時から。問(355)2703同館へ。
         ◇
     四日市ホームニュースはフラワードーム、フリマへ10組20人、コンサートへ3組6人を招待します。ご希望の方は、はがきに希望賞品、住所、氏名、年齢、電話番号、紙面の感想、購読販売店名を記載のうえ、題字下の住所へ。電子メールyhn4※cty-net.ne.jp(※を@に変更してください)、、FAX(354)5332、ホームページhttp://home-news.spaces.live.comでも受け付けています。
     締め切りは2月28日(木)必着。当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
     発送は新聞販売店やスポンサーなどからいたします。応募の際の情報は賞品送付など以外に使用することはありません。
     プレゼントの応募は四日市ホームニュースの配布エリアの皆さんに限らせていただきます。ご了承ください。

    2/16/2008

    08/02/16 桑員ホームニュース

    ◎野moriyuuki菜づくり通し地域の魅力発信
     藤原町西野尻 森友喜さん
     「生まれ育った藤原町のすばらしさを守り、新たな魅力を発信したい」と、野菜づくりに精を出すのは伊賀市の農家で農業の研修を続けている森友喜さん(25)。週末には藤原町西野尻の実家へ戻り、いなべ市内のレストランなどへダイコン、ニンジン、ハクサイなど旬の野菜を地元の人たちへ届けます。
     高校生のころから環境や自然にかかわる職業に就きたいと考えていました。立命館大学に進み、琵琶湖の水質変化を調査、分析するなど研究を重ねました。卒業後、会社員を経験しましたが、「自然豊かな藤原で、体力に自信がある今、農業をしよう」と決意しました。
     家業は土木関係の自営。農業はゼロからのスタートでした。研修を受け入れてくれる農家へ住み込み1年3カ月、野菜作りのノウハウを学んでいます。伊賀の農家の人たちと情報を交換し、有機農業の実践を通して、土づくりの大切さ、食の安全などについても考え、農作業に取り組みます。「ニンジンは今、特に自信があります」と胸を張ります。
     ことしの秋ごろ、研修先の伊賀市から藤原町に軸足を置き、土づくりを始めようと計画中。「食べることは生きることにつながる。農業を通じて、いろんな分野の仲間を増やし、力を合わせて、いつか『友喜(=有機)の森』ができれば」と笑顔で話します。
     森さんの栽培した野菜は毎週末、喫茶アタント(藤原町山口)、うりぼう(三岐鉄道北勢線大泉駅隣)などで販売しています。問い合わせは森さん=℡090―6827―7742=へ。

    08/02/16 桑員ホームニュース

    sawayakasan ◎爽やかさん
    鈴木麻美さん(24)
    栄養士

      2007年度のミス桑名として、桑名市東方の大福田寺の節分行事に参加し、華を添えました。
     あいにくの空模様にもかかわらず、持ち前の笑顔で、特設ステージ下で待ち構える大勢の人たちに向かって福豆をまきました。
     本業は、自動車部品製造会社の社員食堂で、栄養学に基づいてメニューづくりをする栄養士です。
     工場勤務の人たちにはボリュームある食事を心掛け、塩分を控えたものや1食700キロカロリーのヘルシーメニューなど、従業員のより豊かな食生活と健康と願い、献立を考えます。
     もともと料理をすることが好きで、短大では食物栄養学を学び、取得した「栄養士」の資格。今では、家族の食生活、祖母の食事療法にも生かしています。「好きな料理は煮物。家族からリクエストされるのはえびチリ、春巻きです」と、レパートリーも豊富。 「経験を積み、これからも人に喜ばれるものを作っていきたいです」

    08/02/16 桑員ホームニュース

    ◎編集室から
     2月2日付けの500号記念プレゼントに多くのご応募、ありがとうございました。当せん者の方にはお近くの中日新聞販売店経由でお届けしています。
     平成20年お年玉付き年賀はがきでの応募が多かったのは、抽せん後だったからでしょうか。年賀はがきとしては残念ながらはずれでも、本紙のプレゼントで当せんされた方もありました。
     幸運の女神さまは気まぐれなのかもしれませんね。(み)

    08/02/16 伊勢志摩ホームニュース

    慶蔵院子ども会 読み聞かせやミニコンサート
    小俣町の慶蔵院
    毎月、本堂で子ども会

     伊勢市小俣町元町の慶蔵院(前島格也住職)は毎月1回、地域の子どもたちを集めて読み聞かせやミニコンサート、ビデオ上映などを行っています。地域とのつながりを深め、境内に子どもたちの元気な声が響く寺にしようと始めた催しも今年1月で14回を数え、趣向を凝らした内容に参加者の期待が高まっています。
     〝子ども会〟は毎月第4土曜を中心に、おはなしサークル和(北村恵代表)の協力を得て開かれ、誰でも参加できます。地域のお年寄りたちも仲間に加わって読み聞かせを楽しんでいます。
     1月は第1部でおはなしサークル和のメンバーがペープサート、大型絵本、パネルシアターなどを披露。第2部のゲストコーナーでは島田順子さん(51)=伊勢市小俣町=がストーリーテリング、皇学館中学1年の長岡由莉さんが紙芝居で物語の世界へと誘い、子どもたちは目を輝かせて聞き入っていました。
     2月の子ども会は23日午前10時から開催。おはなしサークル和の読み聞かせと、人形劇団どむならんの人形劇「いかりのギョーザ」などがあります。無料。
     前島住職は「子どもやお年寄りが気軽に集まってもらえる場になればと思います。絵本、物語は楽しみながら子どもたちの集中力や創造力を高めます」と参加を呼び掛けています。
     問い合わせは慶蔵院=電話0596(22)3726=へ。
    写真=子どもたちに語りかけるように紙芝居をする長岡さん

    08/02/16 伊勢志摩ホームニュース

    さわやかさん・木下あきさん◇さわやかさん
     木下 あきさん(20)
     フェリーサービス
      鳥羽と伊良湖を結ぶ伊勢湾フェリーの乗船ゲートや喫茶コーナー、レストラン、売店などがあるフェリーターミナルビル2階で働いています。「お客さんが何度も来てくれるとうれしい」と笑みを浮かべます。
     会社が受け持つ喫茶とレストラン、売店を交代勤務しています。観光客に人気の伊勢うどん付き「てこね定食」を運んだり、土産物の注文や陳列をしたりと「毎日変化があって楽しい」と目を輝かせます。
     小学1年から約10年間、ピアノを習いました。今もテレビから流れる歌を聞き、気に入った曲は楽譜を買って弾くそうです。「最近は小田和正の曲が多いかな」と話します。
     ことし成人式を迎え「大人の仲間入りをしました。自覚を持って仕事に取り組みたい」と気を引き締めます。
     鳥羽市在住。B型。
    おとめ座。

    08/02/16 伊勢志摩ホームニュース

    ちょこっとしあわせ・猫◇ちょこっと幸せ
     愉快な猫
      伊勢市津村町の玉木弘昭さんから愉快な猫の話題が届きました。紹介します。
     〈昨年7月、友人宅の迷い猫が子猫を産んだので2匹引き取りました。生花をむしゃむしゃ食べたり、うどんを長いままとても上手に食べたりします。長年猫を飼っていますが、こんな愉快な猫は初めてかも〉
     われわれにとって身近な動物は今やペットというより家族の一員として大切にされていると聞きます。
     玉木さんが猫の行動に目を細めながら見守っている姿が目に浮かびます。猫にとっても幸せな毎日ですね。
     玉木さん、お便りありがとうございました。

    2/9/2008

    08/02/09 四日市ホームニュース

    ◎輝き始めた音楽界の新星たち
     プロミュージシャンらが認めた市内、三重郡の新星たちが、活動の幅を広げ、輝きを放ちだしました。

    1 スミレ  朝日町縄生のジャズシンガーSUMIRE(スミレ・本名・奥村澄令)さん(24)は、ドリームズカムトゥルーがプロデュースするレコード会社、DCTレコーズが昨年5月に発売した全国の若手シンガー9人を集めたCD『PIZZA』に、楽曲が選ばれたほどの歌声の持ち主です。
     高校時代、名古屋市のクラブで歌っていたとき、ハスキーながらも伸びのある声質を、ドラマー柏木誠さん=名古屋市=が見いだしました。
     柏木さんの知人でDCTレコーズの担当が、東海地方の若手シンガー数人の紹介を依頼。選考の結果、SUMIREさんのみ選ばれました。
     2006年11月にミニアルバム『SUMIRE‐soul』を発表。07年7月に名古屋市の福祉法人が企画したバリアフリーコンサートのタイアップ曲も制作しました。
     父親はベーシスト、姉2人はピアニストにフルート奏者。音楽一家の環境に育ち、3歳でバイオリン、5歳でピアノを習い始めました。
     小学生の時に聴いたレゲエの曲に魅了され、黒人音楽、ダンスミュージックなどに、のめり込みました。
     父親はバイオリンでの音楽大学進学を望んでいましたが、「声は自分だけの楽器。歌うことの方が、自分らしさを表現できる」と、歌の道を歩き始めました。
     3月には、楽曲制作や歌に磨きをかけるため、ニューヨークへ旅立ちます。「歌の成功が両親への親孝行とも考えています。自然体の思いを表現できるように日々、努力していきたい」と話します。
     鈴鹿ベルシティで24日、午後1、3、5時の3回、ライブがあります。ホームページ『SUMIRE OFFICAL』http://www.sumiresoul.com/
     【ドリームズカムトゥルー】ボーカルの吉田美和とベースの中村正人の2人組。『LOVE LOVE LOVE』などのヒット曲を飛ばす。昨年のNHK紅白歌合戦にも出場。

    1 ジュンペス  四日市市八田一出身のJunpes(ジュンペス・本名・清本隼平)さん(20)は、元『SOFT BALLET』のキーボード奏者森岡賢さんがプロデュースしたマキシシングル『君も一緒に』を昨年11月に発表しました。「もっと自分と向き合って、いい曲ができるように頑張りたい。ことし、アルバムを出してみたい」と話します。
     ♪大人になる汚い僕 その前に 月と星と 君も一緒に・・―。独特の詩の世界に、切ないメロディー、ハスキーな歌声が持ち味で、シングルの聴きどころは「短編映画3本見ているかのような感覚になる森岡さんのアレンジ」と言います。
     『SOFT BALLET』を手掛けたレコード会社の人が、Junpesのライブを聴いて見いだし、プロデュースを依頼しました。
     森岡さんは「まず、声がいい。素直でメロディーラインのいい曲を作るのも魅力。まだ20歳なので、将来が楽しみ」と評します。
     10歳からギターで作曲を始めました。高校生バンドの延長から抜け出したいと18歳のときに上京。ストリートや都内のライブハウスで月1~2回ほど歌っています。
     ホームページ『Junpes』http://syocott.jp/junpes/
     【森岡賢】元『SOFT BALLET』のキーボード奏者。浜崎あゆみのリミックスアルバムや元BOΦWYのギタリスト布袋寅泰のツアーに参加。

    08/02/09 四日市ホームニュース

    1 かがやき ◎かがやき
     水谷 莉奈さん(20)
     07年クイーン四日市
     中日写真協会の撮影会モデルや各種イベントに華を添え、四日市のPR活動をするクイーン四日市として活躍しました。
     「茶畑の緑、水沢や御在所の紅葉。四季の美しさがあるなど、四日市の良さをあらためて、学ぶことができました」と話します。
     生まれ育った町の良さを再発見したい思いや、06年のクイーン中津友里さんを紹介する『かがやき』を読み、新しいことにチャレンジしたいと考え、応募しました。
     「選考会のときに知り合い、仲良くなった子もいて、いい出会いがあったり、いただいた写真を見て、いろんな表情の自身の再発見もできたり。貴重な経験になりました」
     モデル以外にバレリーナの顔も持ちます。3歳から習い始め、週3、4回、名古屋市の神沢千景バレエスタジオでレッスンを受けています。一昨年からは指導にも携わるようになりました。
     10月のスタジオ開設10周年記念公演に向け、今春、ロシアでレッスンを重ねてきます。「学業との限られた時間の中で、自身のベストを尽くし必ず成功させたい」と話します。

    08/02/09 四日市ホームニュース

    ◎大入道
     ○…1月3日号のプレゼントに820通の応募をいただきありがとうございました。はがきに書かれた皆さんの一言の中で、新成人の漢字アンケート特集に対し、「わたしはこんな漢字を選びました」との声をいただきました。
     ○…「病気と闘っているので、少しでも体調が良くなるように治るの意味を込めて『治』を」「高校受験を控えているので『学』です」。3人の孫に『愛』、生活や肌への『張』、建築業の人が『耐』などを選んでくれました。
     ○…ほかに「20歳になった、自分の子どもに聞いてみたい」「皆さんの思いが心に響いた」などの声もいただきました。皆さんはどんな漢字で、ことしを過ごしたいですか?(し)

    08/02/09 四日市ホームニュース

    読者プレゼント
     『早春のフリーマーケット・ドームおもしろ広場』が2月23、24日、ナゴヤドーム(名古屋市東区)で開かれます。海産物や牧場アイスクリームなど24社が出店する『三重県大物産展』、鳥取、徳島、群馬など9県の物産や観光PRのブースが目玉。衣料、雑貨など約1300ブースが軒を連ね、スピードガン測定(無料)などのアトラクションも楽しめます。問052(719)2227事務局へ。
         ◇
     四日市ホームニュースは10組20人に招待券をプレゼントします。ご希望の方は、はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、紙面の感想、購読販売店名を記載のうえ、題字下の住所へ。電子メールyhn4※cty-net.ne.jp(※を@に変更してください)、FAX(354)5332、ホームページhttp://home-news.spaces.live.comでも受け付けています。
     締め切りは2月14日(木)必着。当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
     発送は新聞販売店やスポンサーなどからいたします。応募の際の情報は賞品送付など以外に使用することはありません。
      プレゼントの応募は四日市ホームニュースの配布エリアの皆さんに限らせていただきます。ご了承ください。

    08/02/09 鈴亀ホームニュース


     新入学児の写真、お寄せください~「ぴかぴかの1年生」 応募者全員を掲載

     鈴亀ホームニュースは、3月発行の紙面で紹介する「ぴかぴかの1年生」の写真を募集しています。
     今春小学校に入学する鈴鹿、亀山市内在住の子どもで、3カ月以内に撮った写真を鈴亀ホームニュースの住所にお送りください。応募いただいた写真は原則、すべて掲載させていただきます(応募多数の場合は分割掲載)。
     写真の裏に①子の氏名②両親の名前と続柄(長男、長女など)③住所④電話番号⑤入学する小学校名⑥将来なりたいもの、を明記してください。
     必要事項の記入がない場合、掲載できないことがあります。

     電子メール suzukame●chunichi-mie-sc.co.jp (●を@に変えてください)でも受け付けています。
     100万画素以上で撮影した写真を添付して、本文に必要事項を記入。

     締め切りは2月14日(木)必着。
     写真は返却できません。焼き増ししてご応募ください。寄せられた個人情報は適切に管理し、より良い紙面づくりの参考にさせていただきます。

    08/02/09 鈴亀ホームニュース

    DSC_2673 ◎桜木景子さん(29)
    大川学園 三重調理専門学校教諭

     料理に携わるプロを養成する学校で2年生を受け持ちます。昨年10月、学生の調理した弁当やデザートを販売する実習店舗が津駅前にオープン。「お客に満足してもらえる料理を自分たちで考え、実際に商品として完成させる経験が学生を大きく成長させました」と目を細めます。
     栄養士として病院に約5年間勤めた後、「この経験を違う方面で生かしてみたい」と今の職場に。人に教える立場への不安やプレッシャーはあったものの、持ち前の積極性で学生の中に飛び込んでいきました。時に厳しい目を光らせますが「遠慮せずに話ができる」「よく話を聞いてくれる先生」と学生たちの信頼を得ています。
     「どんな道に進んでも自信を持って歩めるよう、自分の持つ知識と経験を注いでいきたい」。学生を思う気持ちを素直に表します。

    08/02/09 鈴亀ホームニュース

    DSC_2785 亀山に根付け演劇文化~劇団CAMEが旗揚げ公演
    3月9日 亀山市文化会館

     亀山市の市民劇団「CAME(かめ)」が、3月9日の旗揚げ公演に向け、けいこを重ねています。「亀山に新たな文化が根付くか否かを占う舞台。演じる楽しさを一人でも多くの人に伝えたい」とする団員らの思いで、けいこ場は熱気に包まれています。
                     ◇          ◇
     初舞台の演目に選んだのは、同市ゆかりの「白鳥伝説」。東征からの帰り道、能褒野で息絶えたというヤマトタケルノミコトを題材に、妻オトタチバナヒメとの出会いといったオリジナルストーリーを盛り込み、約1時間のミュージカルに仕上げました。3月8、9の両日、市内の文化団体が活動の成果を披露する「スプリングフェスタ亀山」でフィナーレを飾ります。
     結成は昨年4月。2004年と06年に、宝塚OGと市民が共演した「市民参加型ミュージカル」の出演者が中心となり発足しました。最年少5歳から40歳代までの団員約30人が毎土曜、文化会館に集まり、基礎となる踊りや発声練習を繰り返してきました。
     脚本ができあがった9月末から、本格的な舞台けいこを開始。演出や衣装、小道具まですべて用意されていたプロとの共演とは違い、表情や立ち居振る舞いまで団員同士でチェックしながらの試行錯誤が続きます。
     岩間匠代表は「舞台の感動が忘れられずに集まったメンバーだけに、やる気は十分。立派な衣装や道具は無いが、観客の想像力をかき立てる演技で『自分も参加してみたい』と思ってもらえる舞台にしたい」と話しています。
     同市文化会館で午後3時開演予定。入場無料。ω0595(82)7111同会館。

    08/02/09 鈴亀ホームニュース

    DSC_2625 あなたも亀山博士
    3月30日 初のKAMEKEN
    公式テキスト九々五集を発行

     亀山市の歴史や文化の理解度を試す、初の「亀山検定・KAMEKEN」が3月30日、同市総合保健福祉センターあいあいで開催されます。検定を主催する同市商工会議所は、公式テキスト「亀山九々五(くくご)集」を発行しました=写真。
     AB判80㌻。検定の8割が同集から出題される予定です。タイトルの九々五は、江戸時代の庄屋、打田権四郎昌克が編さんした亀山領86村の資料「九々五集」から取りました。写真をふんだんに使い、市や産業の変遷、地域別のスポットガイド、統計資料などを詳しく紹介。観光のガイドブックとしても活用できる内容になっています。一冊1000円、市内各書店、同会議所などで販売中です。
     検定は四者択一で50問を出題。試験時間は45分、70㌫以上の正解で合格になります。テキストは持ち込めます。
     長田幸夫会頭は「シャープの進出で工業は元気になりつつあるが、市民が実感するまでには至っていない。検定を通じて、市内外の人たちに亀山の良いところを知ってもらい、観光や商店街の活性化につなげたい」と話しています。
     受験料1000円。申し込みの締め切りは2月29日(金)。年齢、性別、国籍は問いません。所定の用紙で同会議所に申し込み。ω0595(82)1331同会議所。