12/31/2007
◎お嬢さん
高橋京子さん(24)
ホテルグリーンパーク鈴鹿
日ごろは、きびきびした身のこなしで宿泊客を迎えるフロント業務を担当します。忘新年会の最盛期になると制服から和服に着替え、ホテル内のレストラン「みやび」で普段とはまた違った表情を見せています。
入社して最初の配属先だったのが同レストランです。同じ接客でもフロントと店頭では、一人と接する時間の長さが全く違うといい「頭の切り替えが大変です」と笑います。
本職?のフロントでは、困ったことも、うれしいことも起こらない、トラブルフリーが目標です。「ホテル内は快適が当たり前。それでもアンケートに『接客が良かった』と書いてあれば、やっぱりうれしいですね」
何かあれば真っ先に苦情がくる場所ですが「早く、適切な対応ができれば、イメージアップのチャンス」と、前向きに語る表情が印象的です。

新春お年玉プレゼントクイズ
6つの違いを探して賞品GET!
新年あけましておめでとうございます。中日新聞、鈴亀ホームニュースのご愛読に感謝の気持ちを込めて贈る新年企画「お年玉プレゼントクイズ」をお届けします。市内外のスポンサーにご協力いただき、合計58組156人にあたるプレゼントを用意しました。
イラスト内に6つの違いがあります。うち3つをはがきに書いてご応募ください。①希望の景品②氏名③年齢④住所⑤電話番号⑥クイズの答えを明記して、〒513 0816南玉垣町7007番 鈴亀ホームニュース「お年玉プレゼントクイズ」係りまで。
締め切りは8日(火)必着。
応募多数の場合は抽選し、発送をもって発表に代えさせていただきます。応募いただいた個人情報は、より良い紙面づくりに役立てさせていただきます。
※プレゼントの応募は鈴亀ホームニュース配布エリア在住の方に限らせていただきます
◎天然温泉ロックの湯
×入泉券10組20人
加熱した石の上で横たわる「岩盤浴」が入泉料のみで利用できます(要予約)。毎週金、土曜日は深夜1時まで営業。平日の前10時から後5時までに入場の方は入泉料が600円(通常800円)、毎月5日は小学生、乳幼児の無料招待日、毎月26日が次回無料招待券進呈のイベントデーです(休日に重なる場合は後ろにずれます)。電話059(382)8887
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◎ヘアサロン・グラナリー
×利用券1000円分20人
シックなたたずまいが目を引くヘアサロングラナリー。優れた技術と経験を併せ持ったスタイリストが、親切丁寧なカウンセリングで、一人一人の「キレイ」を実現してくれます。
1月14日(祝)にチャリティーカットを開催。この日の売り上げを鈴鹿市社会福祉協議会に寄付します。要予約。新年の営業は5日から。
鈴鹿市西条4ノ16ω059(383)3939
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◎ワーナー・マイカル・シネマズ・鈴鹿ベルシティ
×平日無料鑑賞券10組20人
正月は映画館、混雑しているかな…そんな心配は無用。「e席リザーブ」は、インターネットから座席が購入できるシステムです。
チケット購入時に販売窓口で「Tカード」を掲示すると、6回入場で次の1回が無料になる「シックス・ワンダー・フリー」ポイントがたまります。1月14日(祝)までは連日、指定席営業。電話059(370)8787
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◎JA鈴鹿 鈴鹿さつき温泉
×入泉券10組20人
1400㍍の地下からくみ上げた52・4度の源泉を利用。調整により43・5度にした温泉水を浴槽に流入し、常に新鮮で清潔な天然温泉が楽しめます。
食堂「さつき亭」を10人以上で宴会利用する場合、無料送迎バスのサービスがあります(3000円以上の料理の注文が必要。入泉券付)。各種宴会、会合も受け付けています。電話059(370)2611
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◎10BOY
×3000円分の利用券10組20人
ボウリングを中心にビリヤード、カラオケ、ゲームなどが楽しめる総合アミューズメント施設。ボウリング2Gと貸し靴、焼肉食べ放題のバイキングセット(ランチ2300円、ディナー2800円)が人気です。
月~木曜の前10~後4、後10~深夜1(金曜除く)は投げ放題で1200円(祝日前夜除く)。その他お得なセットメニューを多数用意しています。
電話059(382)3232
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◎湯元榊原館
×入選券5人
清少納言の枕草子に「湯はななくりの湯」とある榊原温泉の湯元榊原館。日本温泉遺産を守る会の、源泉掛け流しの宿として認定されています。
なめらかな肌触りの湯は「美人の湯」と呼ばれ、女性客に人気です。宿泊だけでなく日帰り利用も可能。昨春オープンしたダイニング厨草子は、三重の食材を使い、美と健康をテーマにした「ふるさと会席」が味わえます。電話059(252)0206
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◎カフェ・ナフブラン
×ランチ券20人
女性の口コミで話題のカフェ・ナフブラン。木のぬくもりを生かした心地よい空間と、旬野菜を使った料理が人気です。
自家製の野菜や米をはじめ、食材はすべて安心できるものだけを使用。メーンディッシュが選べる「ナフブランランチ」は栄養バランスにも優れ、好評です。
ランチは前11~後3、夜のメニューが後6~、カフェは終日の営業です(木曜定休)。新年は4日から。
鈴鹿市大池3ノ12ノ3ω059(370)2101
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◎鈴鹿サーキット
×コチラのプチ福袋5人
6日まで『コチラのニューイヤーフェスティバル』を開催中です。
2日は「国際レーシングコースジョギング大会」を開催。参加者には2009年F1再開記念のピンバッジをプレゼント。3日まで入園先着300人に「コチラの缶バッチ」がもらえます(小学生以下)。コチラのもちつき大会、バットのくるくる抽選会、走るASIMOの特別ステージなど正月気分を満喫できます。イベントの詳細はホームページwww.suzukacircuit.jp
ω059(378)1111
イラストを書いてくれたのは、亀山市アイリス町の村田嘉奈子さん(42)=写真。フリーイラストレーター、※カフェ・バリスタ(見習い中)、スーパー店員、の3足のわらじを履く“年中無休主婦”です。「絵のアイデアは職場仲間や夫に協力してもらいました。家族で楽しんでみてください」
※プレッソ系ドリンクを作る専門職
12/30/2007

小学生が正月に舞いを披露
村松町御頭神事
将来は祭礼の主役に
500年以上の伝統を持ち、伊勢市の無形文化財に指定されている同市村松町の御頭(おかしら)神事。町の有志で組織する神楽師会(森下幸一会長)と祭礼保存会(中野廣会長)が後継者育成に力を入れ、他地区ではあまり例のない小学生への指導を実施しています。 練習を重ねてきた子どもたちは、2日に町内4カ所で辻舞いを行い、6日には参拝客でにぎわう内宮前のおかげ横丁で舞いを披露します。
◇ ◇
神楽師会が後継者を育てるため、子どもたちに舞いを教え始めたのは25年ほど前。これまでに約200人の〝卒業生〟を送り出しています。「小学生の思い出づくりではなく、祭礼に参加する人を育てるために続けてきました」と森下神楽師会長。
本年度は北浜小5年の山中健市君、竹下裕人君、4年の浜口哲大君、竹内遼人君、堀内星哉君、中村勇貴君の6人が10月から毎週火・金曜の夜、町老人会館で練習してきました。
指導に当たっているのは山口和紀さん(25)ら、神楽師会の若手メンバーです。山口さん自身も小学生の時、舞った経験を持つ一人。「自分たちの技量を上げないと、子どもたちにうまく伝えることができません。教えることはいい練習でもあります」と言います。
子どもたちは、須佐之男命(すさのおのみこと)に退治された大蛇(おろち)を表現した舞いに真剣に取り組み、御頭の扱い方や足の運び方などを熱心に学びました。今年で2回目になる山中君は「去年より上手に舞いたい」と話していました。
2日は午前9時から北浜中学東の平和の礎前や山の神など4カ所で、6日はおかげ横丁で午前11時、午後1時、3時の3回舞います。
写真㊨=おかげ横丁で披露された御頭舞い(昨年)
写真㊧=「今年は僕らが舞います」と練習に励む子どもら
◇さわやかさん
岡村 好美さん(21)
二見興玉神社
巫女(みこ)となる念願の夢がかなって3年目です。現在は舞と授与所を担当し「早く一人前になりたい」と日々、努力を積み重ねています。
小学4年の時、夏休み1カ月かけて練習した舞を地元八幡神社で披露する機会があり「感動しました」と当時を振り返ります。「神」に対して興味を持ち始め、日本書紀や神話などを読破し、「将来は神社関係の職に」と決めていたそうです。
高校の3年間はソフトテニス部に所属。毎日の早朝練習をはじめ、一年中ほとんど休みがない日々は「家族の支えが大きいです」と感謝の意を話します。テニスを通じて培った精神力や忍耐力は今も大きな支えになっていると言います。
今年の抱負は「自分の内面を磨くため、茶道や華道を学びたい」と話します。
鳥羽市在住。A型。いて座。
◇ちょこっと幸せ
今年のえとはネズミ
あけましておめでとうございます。本年も伊勢志摩ホームニュースをよろしくお願い致します。
今年のえと、ネズミは大国主命(大黒様)の使いといわれ古来、人々に親しまれてきたそうです。
ネズミがもちつきをする「おむすびころりん」や世界で一番偉い婿を探しに行く「ねずみの嫁入り」などの昔話は、われわれに人生の教訓を伝えてくれますね。
ネズミは変化に順応できる生き物、と言います。ガソリン高騰や年金問題など不安にさいなまれる今の世の中、ネズミのようにたくましく生きたいと思うこのごろです。
12/8/2007
お嬢さん
山原三奈さん
デー・サービス・センター汐騒の詩
89歳になる祖母の姿を重ねます。 「おばあちゃんっ子だったので(自分のおばあちゃんだと思って)毎日楽しく過ごしてます」と利用者の世話に励みます。
個々に合ったサービスの利用方法を考える生活相談員を務めます。センターに来るのが楽しみになる、来るたびに元気になる、そんな利用計画が立てられるよう、一人一人を注意深く見守ります。
風光明美な和歌山県串本町の生まれ。あこがれだった一人暮らしを始めるため今年2月、親類を頼って三重県に。ところが「にぎやかな家庭だったので、すぐホームシックになりました」と明かします。「帰ろうかな…」。思いとどまらせたのは家を離れる際、母親と交わした約束でした。「納得できるまで頑張ってきなさい」
「来年は介護福祉士の国家試験に挑むのが目標です」。吹っ切れた表情で話します。
競技歴ない名伯楽
多くの教え子が全国大会に
石薬師ランニングクラブ監督 岡田国孝さん
心つかみ自信とやる気引き出す
日の傾き掛けたグラウンドに子どもたちの息遣いが聞こえます。「ほら、もう少しや。頑張れ」。岡田国孝さん(71)=鈴鹿市石薬師町=は、石薬師ランニングクラブを率いて20年以上になります。健康のためジョギングを始めたのは40歳代になってから。本格的な競技歴はないものの、子どもたちの心を巧につかむ指導法で、多くの選手を全国大会に送り出しています。
◇
陸上に初めてかかわったのは野球部だった高校時代。夏の大会を終えたとき、走力を見込んでいた陸上部の先生から大会出場を勧められました。走り幅跳びに出場し、県で5位。ただ、陸上競技はこれきりでした。
再び走り始めたのは40代の時、市民体育祭のリレーメンバーに選ばれのがきっかけでした。小学生だった娘といっしょにジョギングを始め、それを見た近所の子どもたちが「一緒に走らせて」と集まり、後の石薬師ランニングクラブになりました。
指導する同クラブには小学生約30人が所属。石薬師地区だけでなく他地区や市外からも集まってきます。最も心掛けているのが、選手を気持ち良く走らせること。その日の顔つきや最近の練習タイム、心理状態まで加味した上で、ときには先頭で走れるグループ、あるときは前を追うグループと、組み合わせに工夫を凝らし、自信とやる気を引き出しています。
今年の県大会では5年生女子100㍍で佐野智佳子さん(同市岸岡町)が優勝し全国大会に出場しました。過去には同種目や走り幅跳び、80㍍障害、400㍍リレーで全国出場があります。OGには全国高校駅伝出場や、都道府県対抗駅伝の代表に選ばれた選手もいます。
岡田さんは「いっつもドベでは嫌になるやろ。ここで走ることの楽しさを覚えて、いつか世界を舞台に活躍するような選手が出てきたら、うれしいねぇ」と子どもたちを見つめます。
かがやき
木本 真衣さん(29)
うな勢
九州産のウナギにこだわる老舗の看板娘三姉妹の長女。笑顔を絶やさず、お店を切り盛りしています。
「いつか三姉妹で店を手伝いたい」との夢があり、三女の高校卒業を機に、会社勤めを辞め店に入りました。
これまでの事務仕事と違い、商品提供などには力仕事もあり、大変さを痛感。半面いろいろな、お客さんとの会話など、ふれあいを楽しんでいます。
食の安全には食器、器具、手の消毒など衛生面の管理を徹底し、提供しているウナギについては産地の市町村レベルまで、答えられるように勉強しています。
店長であり、父である木本雅士さんは「接客が硬い。まだ手伝いの延長です。空いた時間帯をどれだけ有意義に、仕事できるかを期待したい」とエールを送ります。
「常連のお客さんらの好みを早く覚えて、老若男女を問わず、親しまれる明るい店づくりに心掛けたい」と話します。
ホームページ『うな勢』http://www.unasei.co.jp/
立体的に表現する紙細工ペーパークイリング
渦巻き状にした幅3㍉の細長い紙を組み合わせ、花や人形などを立体的に作る紙細工ペーパークイリングの指導に四日市市水沢町の増田佳代さん(26)は力を入れています。手軽にできる感覚が子どもから大人にまで喜ばれ、「体にハンディのある子らの集中力アップにも、つながっていると思います」と話します。
紙細工との出合いは3年ほど前。伊勢型紙を出展した名古屋市の展示会で、小学生のクイリング作品を見て、感銘を受けました。
「紙でできているとは全然思えませんでした。その場で体験もでき、手軽さにも驚きました」
講師を務めていた絵画教室にも取り入れ、体にハンディがある親族に教えるうち、集中力が持続しているのに、気付きました。
専用工具に巻きつけ、指先を細やかに使うのが良いのではと、口コミで広がり、個人宅5軒ほどを訪れ、指導するようになりました。
3年ほど前に開設した自宅の工房『はんなり』でも、ことしの春からクイリングを教えだしました。余暇を楽しむ主婦や親子らが通っています。
「絵を立体的に表現できるのが魅力です。個展などを開いて、クイリングの良さを広めていきたい」と話します。
ホームページ『クラフト工房はんなり』http://web.mac.com/twinkle_hardcandy04
大入道
○…御在所おろしが吹き、寒さを感じさせた11月末、菰野町にホットな話題が舞い込みました。女優深田恭子さんや石原さとみさんを輩出したタレントオーディション『ホリプロタレントスカウトキャラバン』の、ことしのグランプリ足立梨花さん(15)は、同町在住の中学生でした。
○…5万人の頂点に立つ朗報に、同級生や、保護者らも驚きを隠せず、町内は話題で持ちきりになっていたようです。かつて同町出身者と女優石田ひかりさんが、実家の寺で結婚式を挙げたときも同様でした。
○…笑顔が印象的な彼女。日本を代表するようなタレントに大きく成長し、菰野町に笑顔で、帰ってくる日が楽しみです。(し)
読者プレゼント
◇市立博物館プラネタリウムで21日開催のクリスマスジャズコンサート『太田邦夫カルテット+西みほ』のチケットを3組6人に。
名古屋市東区のナゴヤドームで1月2~5日に開かれる、空気で膨らませたジャンボ遊具で遊ぶ『ふわふわワールド』のチケットを5組10人にプレゼントします。住所、名前、年齢、電話番号、紙面の感想、購読販売店名をお書きのうえ、1面題字下住所へ。電子メールyhn4※cty-net.ne.jp(※を@に変更してください)、FAX(354)5332でも受け付けています。
締め切りは12月14日必着。当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
応募の際の情報はプレゼント送付以外に使用することはありません。
プレゼントの応募は四日市ホームニュースの配布エリアの皆さんに限らせていただきます。ご了承ください。
神明スポ少が連覇
越賀との志摩決戦制す
MVPは土居憧生君
学童軟式野球南勢選手権
第3回学童軟式野球南勢選手権大会(中日新聞社・中日新聞専売会伊勢志摩支部共催)は11月10、11の両日、伊勢市営球場などで開かれ、神明スポーツ少年団(志摩市)が連覇を果たしました。最優秀選手賞には土居憧生君(神明スポ少)が選ばれました。
◇ ◇
大会には伊勢市、鳥羽市、志摩市、度会郡の各地区から15チームが参加。開会式では中日新聞社のヘリコプター「おおづる」から記念ボールが投下され、選手宣誓、主催者あいさつなどがありました。この後、4会場に分かれて1回戦、準々決勝が行われ、選手は日ごろの練習の成果を発揮して熱戦を繰り広げました。
準決勝第一試合は打線が爆発した神明スポーツ少年団が9対0で玉城町スポーツ少年団を、第2試合は 投手戦の末、越賀野球スポーツ少年団が2対0で安楽島スポーツ少年団をそれぞれ下しました。
決勝は志摩市のチーム同士の対決となりました。神明はMVPに輝いた土居君が4安打9打点の大活躍。投げても山口嵐君が越賀打線を2回以降パーフェクトに押さえて14対3の大差で勝ち、連覇を達成しました。
個人賞は次の皆さん。
最優秀選手賞=土居憧生(神明)▽優秀選手賞=山口嵐(同)小川嵐(越賀)▽敢闘賞=松田智詞(玉城)中村悠河(安楽島)▽中日専売会賞=小川颯大(神明)
【1回戦】
神明スポーツ少年団8―0早修野球少年団、鳥羽第一野球スポーツ少年団1―0二見野球スポーツ少年団、五十鈴スピリッツ5―4吉津軟式野球スポーツ少年団、玉城町スポーツ少年団4(抽選)4鏡浦スポーツ少年団、中島ドリームス3―0JBC玉城、安楽島野球スポーツ少年団(棄権)御薗スポーツ少年団、加茂第一スポーツ少年団3(抽選)3有緝インパルス、越賀野球スポーツ少年団8―3湊マリンズ
【準々決勝】
神明7―0鳥羽第一、玉城4―3五十鈴、安楽島3―1中島、越賀4―0加茂第一
【準決勝】
玉城00000-0
神明2403×-9
安楽島00000-0
越 賀10001-2
【決勝】
神明3344-14
越賀3000-3
【優勝した神明スポ少㊤と準優勝の越賀野球スポ少㊦】
◇さわやかさん
川井 亜弓さん(25)
喫茶「来夢」
母親が経営する店の手伝いをしています。「昔懐かしい、鉄板にのったナポリタンスパゲティがお薦めです」と笑みを浮かべます。
以前老人ホームの介護職をしていた関係で「勤務先のお年寄りを店へ連れて来たことも」と当時を振り返ります。今は事務員をしながら店の手伝い―と二足のわらじを履いています。
趣味はお菓子作り。時々プリンやチーズケーキなどが店頭に並ぶそうです。クリスマス用ケーキの販売は「まだ分かりません」と首をすくめます。
サザエさんやドラえもんなどの姿をかたどった「キャラクター弁当」に夢中です。ハムやチーズ、薄焼き卵などの材料を駆使して作る、と言います。「次はちびまる子ちゃんかな」
忘年会シーズン真っただ中の今「無事乗り切りたい」と気を引き締めます。伊勢市在住。
◇ちょこっと幸せ
年一回の北海道グルメ
度会町大野木の宮真佐子さんからサケにまつわるお便りが届きました。紹介します。
〈宅配業者が企画する年一回のサケ1尾直送を利用しています。大苦戦しながら3枚におろし、イクラを丁寧に出して出来上がり!アラの煮付けは本日のメーン料理に、切り身はバター焼きや塩焼きに、いやいや親子丼も捨てがたい。北海道グルメにどっぷりとつかれる幸せを一家全員で味わいます〉
サケを囲んで談笑する宮さんの姿が浮かびます。生活に季節感を取り入れて楽しむ様子が伝わってきます。
宮さん、お便りありがとうございました。